【地球の教え】みんなが幸せになる職場のメンタルヘルス

2017/05/02

職場のメンタルヘルスの根っこ

 

なぜ、働くのでしょうか?職場のストレスは、次のことが渦巻いています。

  • 何のために、頑張っているのか?

  • 誰のために、我慢しているのか?

 

なぜ、自分を抑えているのか?
では、なぜ、仕事をするのか?これがクリアーにならないと職場のストレスは無くなりません。

 

仕事とは何?何のためにするのか?

仕事から得るものは、何でしょうか?

私は、自然界の野生動物から「生きる」ということを学び取りました。

 

野生動物は、「強い種を残す」が初めに来ます。

 

その次に来ることは、生きるために「食べる」というものです。

 

  1. 肉食動物は、生きるために狩をして獲物を確保しその日を生きているのです。

  2. 草食動物は、植物を求めて乾季・雨季とそれぞれ超長距離を移動します。

  3. 植物だって光合成と水分の補給をやっています。

地球上に生きとし生けるものは、生きるために仕事をしています。

 

日本人の仕事はこうやって忘れ去られた?

では、どうして日本人は、このような自然界の本質が忘れられたのでしょうか?

 

私は、教科書には書かれていないことを知っています。

 

私の年代の者は、日本が世界トップクラスに入った世代です。

 

テレビでは、若者が主人公のドラマが流行っていました。

 

森田健作さん、中村雅敏さんが、「あの夕日に向かって走ろう!」って・・・夢を追いかけるイメージをバラまいていた印象です。

 

このころの若者は、車やオートバイに夢中でした。ストリートダンサーも出てきました。

 

このころの印象からは、「生きるなら働かねばならない」が欠落していたイメージです。

 

親にしても、「どうやって食べていくか」の養育はなかったと記憶しています。

 

私の印象では、「可もなく不可もなく普通にして入れば生きていける」といったイメージです。

 

私は、「どうやって生きるか?どうやって食べるか?」の思考が欠落した育ちをしていると気づきました。

 

私と一緒の世代は、現代の20〜30台の若者の親です。

 

親が、このようにして育っているので、当然子供にも同じような養育をしています。

 

現代の20〜30台の若者の皆様へごめんなさいね。

 

私は、39歳のとき突然、身体障害者一級となりました。

 

強制的に「どうやって生きるか?」と自問自答をするようになりました。

 

だから、映画館で映画版「カイジ」の利根川のセリフ「世間は、お前らのお母さんではない!」を聞いた時、衝撃を受けました。

 

このセリフは、ニートに向けたセリフと言われていますが、子育てをしていた親に当てた叱責と受け止めました。

 

甘やかす親と子供の未来を感じました。

 

職場のメンタルヘルス論旨

今の日本は、上記のように世界のトップグループに入ってから、人々は、「受け身」になったと捉えています。

 

異性と付き合えない若者が問題化していますが、これも「相手から告って!」という受け身です。

 

何でもかんでも親がでしゃばって子供を壊した証と捉えています。

 

では、職場ではどうでしょうか。実話を2例出しましょう。

  1. 私は、毎日きちんと仕事に来ているのに勤務評価が悪いのはなぜ?

  2. どうして、上司は間違いを指摘するのだろう耐えられません!

この実話では、仕事する理由が無いことが読み取れます。

仕事をする理由は、「生きるため」であるという事実を明確化しましょう。

 

人間社会では、お金が「獲物」です。獲物が獲れないと生きていけません。

 

このことは、精神論でもなければドラマのセリフでも無いのです。

 

生きるのなら受け入れる事実です。

 

職場のメンタルヘルス提言

是非、「どうやって生きるか?」を自問自答してください。

 

「自分が、家族が生きるため」と自主認識できたならば、メンタルヘルスは不要になると思います。

 

猛暑の中の高校野球と、厳寒の中の高校サッカーの若者が証明していると思います。「〇〇のため」が必要と思います。

 

あとがき

長文になりました。皆様の参考になる事を願って書きました。皆様の人生のヒントなれば幸いです。

 

セット記事

  1. うつ状態を抜け出せるこころの取扱説明書

  2. 【なぜ電車に飛び込むか?】直前のうつ状態の脅威:経験実話

  3. 早期うつ状態は元に戻れる可能性があるマインドフルネス

  4. 職場の新入社員は、今を乗り切れば自分がレベルアップする4つのポイント

  5. 孤独なあなたが関心を持たれるストーリー:こどもの日より

トップ画像引用元:Ray Hennessy, Unsplash

 

Facebookでシェア
Twitterでツイート
Please reload

あなたにオススメの記事

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No3

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No2

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No1

愉快な人生を生きるにはNo3

愉快な人生を生きるにはNo2

愉快な人生を生きるにはNo1

努力が報われない社会の日本で自分らしく生きなおす方法No.3

努力が報われない社会の日本で自分らしく生きなおす方法No.2

1/4
Please reload

言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

エビデンスは、年間300冊ペースの読書(ランダム読書)で、情報編集力を毎日上書きしています。

お問い合わせ・お申し込み