若者の転職するための離職から学んだこと【カウンセリングレポートNO3】

2017/04/27

2017年4月24日in品川カウンセリングレポート2

 

 この日は、ダブルカウンセリングの日でした。

 

最後は、若者の転職するための離職問題でした。

 

カウンセリングは、準備、予習などやってはいけないのですが、取引先のお話でしたから事前情報はありました。

 

キラキラと輝いている若者

カウンセリングがスタートして、私のイメージとは真逆のポジティブなお話が次から次へと出てくるのです。

志を高くもち、自分の理想を追う若者が目の前にいて、キラキラと輝いているのです。

この若者は、世間でいう「ゆとり世代」の若者です。

 

私は、取引先よりのお話があった時点で、「逃げて転職」を思っていたものですから顎をくい違えた状態になりました。

焦りました 汗

 

だから、事前情報などは不要なのです。人それそれ違う人です。世代や職業で分類はできないのです。

 

私は、しっかり聴こうとしました。

 

家族のこと、若者の未来のことを質問して聴きました。どの話の中にも曇りが無いのです。

 

この若者から学んだこと

この若者から学んだことを皆様に披露します。やはり、世間は動いているという感想です。

 

何が変わっているのか?

それは、「働き方」です。今、政府では、この言葉と同じ言葉を用いて労働時間が長い、短いとやっているようです。

 

私が、感じ取ったことは、「現在の医療現場で起きていることが社会にも蔓延する」ということです。

 

医療現場で何が起こっているのか

医師採用は、採用側が決めるのではなく、医師が、条件をクリアしたなら働く!と医師の方が強いのです。

 

看護師採用は、いつでも離職することができ、いつでも再就職が可能!だから転々とするようになります。

 

よって、医療機関は、医師、看護師を採用するために多額のお金を使っている現状です。

 

就職未来イメージ

労働人口が減少する日本では、採用側が選ぶのではなく、労働者が選ぶかもしれないですね。勝手に自己都合で転職され労働者不足になると予想します。

 

対策イメージ

今回の若者も「自分の理想」を追う形で、離職と転職を決めたようです。採用側は、送り出すことしかできないのです。「理想を追い求める」行動は連鎖します。SNSで拡散します。要注意でしょうね。

 

しかし、策はあります。

それは、職場内の定期面接です。従業員の話をよく聞いて、気持ちの奥底をすくい上げて「理想」を追えるようにもっていくのです。

 

勘違いはダメ!

イノベーションを起こしても、新規顧客を取ってきても、労働する者がいないとそれまでです。

 

今回のカウンセリングは、クライアントに教わりました。「人は違う」ということと「話をすることが重要」なことを再認識できたカンセリングでした。

 

メッセージ

皆様の職場にもこんな地雷がありますよ。「地雷発見」は面接です。

 

トップ画像引用元:Sabri Tuzcu, Unsplash

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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