悩み・ストレス・不安を回避する「誰かのため」に生きるコツ

2017/04/19

誰かのために

 

自分のことを考えない環境を作り出すのは、歴史が物語っているように「誰かのために生きる」ことは有効でしょう。

 

自分の行動の根拠は「誰かのため」ですから自分のことは考えないようになります。

 

しかし、「誰か」とは誰なのか?親兄弟などの間柄がある人でしょうか?一緒に人生を歩んでいく人でしょうか?こんな分類を考えていては窮屈です。

 

分類は次のとおりです。

 

自分らしさが保てる人

  1. 一緒にいると自分らしさが保てる人、劣等感も優越感も感じない比較する対象ではない人が良いでしょう。

  2. 逆に比較の対象になるような人は、自分の「意地、こだわり、コリとプライド」が出ます。すなおな自分を保てない人は回避した方が宜しいかもしれないですね。

「邪曲軽侮の人と交わることなかれ」

この言葉は、鎌倉時代から室町時代に活躍した、楠木正成の言葉です。

  • 「邪曲」 心がひねくれて、すなおでないこと 。不正・不道徳であること。また、そのさまは、「よこしま。」

  • 「軽侮」 軽んじ、あなどること。人を見下して ばかにすること。

この教えを要約すると、「自分のことばかり考えて、不正をはたいて、人のことを軽蔑しているような人とは、付き合うな!」ということです。

 

「こんな人とは付き合うな。住職が教える人付き合いのコツ」より

 

 

 

「誰かのため」のまとめ

自分自身が、すなおでいられることで、自分らしさが保てます。

 

人のために生きるなら、自分のことより、第三者の「誰か」のこと考えます。

 

ですから、悩みからストレスとなり不安を作る負のスパイラルへは陥ることないでしょう。

 

セット記事

 

  1. 職場の対人関係で悩み・ストレスが生まれず不安にならない方法

  2. 悩み、ストレス、不安は、自分の都合で生んでいる

  3. 自分を一番に考えるから悩み・ストレス・不安となる生き辛さ。

  4. 悩み・ストレス、不安は、「オペラント条件付け」で脳内のスイッチを切る回避方法

  5. 日本で、一番恐いもの「人の心」のメンタルコントロール

  6. 他人より、自分のことを考えるから他人は信用できない、また信用されない負のスパイラル

  7. あなたの悩みを生まない「〇〇のため何かをする」

 

トップ画像引用元:Chalffy Chan, Unsplash

 

 

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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