悩み、ストレス、不安は、自分の都合で生んでいる

2017/04/18

悩み、ストレス、不安とは

 

まず言葉の意味の根っこを統一しましょう。

 

「悩み」の解釈
悩みは、どうにもならいこと、どうしようもできないことです。(ただし、選択の悩みは除外します。)


「悩みから来るストレス」の解釈
ストレスは、学説で表現すると「精神的緊張」と文字では書きます。

 

私は、悩みからくるストレスは、変化したいけど求める結果が得られずイライラした状態と解釈しています。


「不安」の解釈
不安は、未来のことで、起きるか起きないかわからない時点において、わからないことを想像する行為と解釈しています。

 

この主人公は誰でしょうか?
悩む、ストレスを溜める、不安になるのは一人しか登場しません。悩む人だけです。他には登場人物はいないのです。これが根っこです。

 

原因は?
ここで原因を考えてはいけません。それは課題が違うからです。


悩み、ストレス、不安のまとめ
悩み、ストレス、不安とは、ご自身で考える行為をしているのです。他には登場しません。


自分が考えるから悩みに気づきます。気づきが停滞してストレス(残留物)になります。

 

こころの環境を汚染し、ペドロが溜まったようにマイナス思考がこころ全体を汚染し、ドヨーンとしたこころにします。


ドヨーンとしたマイナス思考が繰り広げる未来の勝手なマイナス予想が生まれて不安になるのです。


このようにご自身が、どうにもならないことを考えるから、こころがマイナス思考に陥るのです。

 

どうにもならないことは考えない!「無理」と言ってはダメです。方法論などは、後日書きます。

 

セット記事

  1. 職場の対人関係で悩み・ストレスが生まれず不安にならない方法

  2. 悩み・ストレス・不安を回避する「誰かのため」に生きるコツ

  3. 自分を一番に考えるから悩み・ストレス・不安となる生き辛さ。

  4. 悩み・ストレス、不安は、「オペラント条件付け」で脳内のスイッチを切る回避方法

  5.  日本で、一番恐いもの「人の心」のメンタルコントロール

  6. 親の呪縛に生き辛さを感じ背負う負のスパイラル

  7. あなたの悩みを生まない「〇〇のため何かをする」


トップ画像引用元:Darius Anton, Unsplash

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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