職場の対人関係で悩み・ストレスが生まれず不安にならない方法

2017/04/17

職場の対人関係で悩まないからストレスが生まれてこず、不安にならない根っこ

 

どうして悩み・ストレスを溜めて暗くなり、不安になるのか?


それは、自分のこと考えるからです。


自分のことを自分で考えないようにしたら、悩みは浮かんできません。


悩まなければストレスは生まれず、気持ちが保たれているので、不安思考も出てこないのです。

 

今の日本では、自分のことをまず最初に考える社会風潮です。


日本人の気質

日本人の気質を考えてみると、イエスキリストが誕生した頃の弥生時代、日本では、早くから集落ができて、みんなで稲作をし、穀物を貯蔵する社会がありました。


静岡県の登呂遺跡に行けば日本人の素晴らしさを実感します。


日本人は、この頃から集団で生きていたのです。


そして江戸時代に「殿のためたら切腹いたそう!」と人のため自害をするようになったのです。


70数年ほど前の戦争では、日本国民のために死んでいった日本の若者が大勢います。


今現在は、老老介護現場にも、人のために生きる高齢者が実在します。

 

おばあさんのため、おじいさんのためと思いながら生きている人もいるのです。


こんな日本人の気質を捉えるとある仮説が浮かびます。


人間の集団で生きるのならば、「人のために生きる」ことが「生きるコツ」と浮上したのです。


この仮説は、ボランティア精神ではありません。


とにかく自分のことを一番に考える現代人の生き辛さを解消するための根っこと捉えませんか。

 

なぜ自分のことを考えないと悩まないのか

それは、自分が第三者になれるからです。


第三者になるということは、自分の悩みは人ごとになります。


言うなれば、無関心状態です。


例えば、

  • どうしようもないこと

  • 望んだ結果が得られなかったこと

を考えるから行き止まるのです。
これを人ごとにして無関心状態にすれば考えなくなります。

 

自分が第三者になる方法は
犬の躾の方法「オペラント条件付け」を使います。


この条件付けは、人間にも備わっています。


自分が、言葉を利用して自分に条件付けをします。


私の場合は、


どうしようもできないことの場合は「しょうがねぇな〜!」


望む結果が得られなかった場合には「神様がこっちは止めときと言っている。」


という言葉で、すぐに離脱できます。


真似はダメですよ。自分の言葉を探しましょう。

 

素直になれる効果もある
人間は、素直になれないから


対抗意識を出すから、しょうもないことで負けたくないことから争います。


自分の持っている「意地、拘り、コリ、プライド」とかが前面に出て対抗意識を燃やす時に


「考えなくても良いよ」という自分の無意識が解放してくれます。


しょうもないことで争うことは確実に減ってきます。

 

職場で生き辛い元凶はこれだ!
現在の日本で、一番恐いものとは、【死より幽霊よりも怖い!?最も多かったのは「人の心」】というネットの調査結果は頷けます。


他人より、自分のことを考えるから他人は信用できない、また信用されない負のスパイラルです。


職場が生き辛いというイメージがなんとなく浮かび上がってはきませんか?


なぜ、人を信じれないのか
情報社会になった今、毎日「誰がどうした、あの国はどうした、あの会社が幾ら儲けた」という情報に触れます。


そして自分のこととして捉えたら、当然比較が始まります。

 

劣等感、優越感が出てきます。そして競うこころが出てくるのです。


こんなことを毎日何時間も繰り返しています。


「比較」というものは、争いの種です。争いはどちらも不幸です。

 

こんな根っこが張っている日本国です。


人のこころが恐い日本人は、衰退して奴隷化の道を歩むのではないかと危惧しています。


人を信じるには・・・

 

人を信じる方法
歴史から学びましょう。


日本人は、イエスキリストが誕生の頃から「人のために何かをする」というので栄えてきました。


欧米から教わることはないのです。「〇〇のため何かをする」のです。

 

探しましょう「〇〇のため何かをする」を。必ずあります。


悩みを生まないまとめ
自分のことを考えるから悩みが生まれれます。

 

誰かのために生きていたら自分は第三者になれます。


第三者になれたらどうにもならないことは無関心になれます。


無関心になれたら悩みもストレスも不安も消えます。

 

オペラント条件付けカウンセリング実施中

  1. 悩まないあなたになれます。

  2. 自分らしく人間社会を生きられます。

  3. 周りの人の影響は受けない自由人になれます。

 

セット記事

  1. 悩み、ストレス、不安は、自分の都合で生んでいる

  2. 悩み・ストレス・不安を回避する「誰かのため」に生きるコツ

  3. 自分を一番に考えるから悩み・ストレス・不安となる生き辛さ。

  4. 悩み・ストレス、不安は、「オペラント条件付け」で脳内のスイッチを切る回避方法

  5. 日本で、一番恐いもの「人の心」のメンタルコントロール

  6. 親の呪縛に生き辛さを感じ背負う負のスパイラル

  7. あなたの悩みを生まない「〇〇のため何かをする」

トップ画像引用元:Azrul Aziz, Unsplash

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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