新入社員は、長老からメンターシップで、成長・成熟しよう

2017/04/12

 

メンターシップの提言

 

テーマは「新入社員は、長老からメンターシップで、知らないことの伝授を受ければより成長・成熟する。」


新入社員のうつ状態は個人の問題ですが、社会の問題でもあるのです。


日本の新入社員が、うつ状態になり潰れ、職場を離脱すると日本の未来が暗くなるので、上司・社会は、新入社員を潰さず成長を支援して成熟を目指すメンターシップの精神で次世代の文化を構築する方が未来は明るいでしょう。


メンターシップの問題点
ネットの中、雑誌の中では、50歳以上の方がまだ「俺が俺が」と騒ぐ日本。


50歳以上の方は、メンターシップを疎かにした後は、「洋梨」になり、人間の地獄に陥ると考えています。

 

この「人間の地獄」とは、存在価値が消滅した後の存在、孤独感、疎外感、そしてシニアの特徴のうつ状態が襲ってきます。

 

これはキツイですよ日本は死ねない国だから。


現役が「鬱陶しい」と感じることを、己から撒き散らす50歳以上の方。次の事実をどう捉えるのかがターニングポイントです。

 

親世代の古い価値観

  1. 飲みニケーション

  2. 我慢が美徳

  3. 仕事観の違い

  4. 結婚観

  5. 女性は〇〇するもの

  6. 価値観の違い

マイナビ記事より)

 

という事実が存在しますが、50歳以上の方は、まだ過去に生きているのか・・・。


この方達は、近い未来にショッピングモールのベンチを占領してまたそこでも鬱陶しがられる運命でしょうね。


この記事を書いている今も、座ってらっしゃいます生気がないシニアがいっぱいです。


(ショッピングモールより)

 

新入社員のメンターシップ
さて、新入社員の方は、上記のような世の中に生きています。

 

50歳以上の人は、人間の資産(知識、経験、人脈)を持っています。
追い抜け追い越せと応援しますが、人間の資産は生きてきた年数がベースですから、追い越せないことが事実です。


この事実を受け入れて、吸収する方がお得です。


ただし、前記のように50歳以上の方がメンターシップに気がつくことが根っこです。

 

長老からメンターシップを受ける
イメージは、長老と村人たちです。
私は、こんなイメージを持った文化を目指し安全で安心の日本を願っています。

 

元治安維持のプロからの一言
以前からこの国は、変わらない。以前、現場で人々に「防犯、防犯」と呼びかけても他人事です。

 

「被害者になったら大変ですから自己防衛をしてください」と呼びかけても他人事でした。

 

被害者になったら誰も助けてくれませんから苦悩を背負うのは自分という事実を知っているから呼びかけるのですが他人事なのです。

 

気づくときは後の祭りです。「大変でした」しか言えません。

 

日本に住む日本人の方は、よく考えましょう。

 

セット記事

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  3. 新入社員は、職場で教えてもらい、知ることがお得感。

  4. 新入社員が、職場で上司からツッコミを入れられない話し方

  5. 新入社員は、職場では出身大学は関係ない!栄光を踏み切り板へ

  6. 新入社員の自殺する理由が解消する方法

  7. 職場で、新入社員が感情論を排除しマインドフルネス方法

トップ画像引用元:London Scout, Unsplash

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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