職場の上司部下のメンターシップ参考書

2017/04/08

職場の上司は部下のメンターシップを求められている

 

職場は、人の集合体であり、悩みの宝庫です。

 

人間の悩みは、ほどんどが人間関係の悩みです。そしてストレスも蓄積します。

 

昨今、スポットライトが「新入社員」に当たる日本ですが、新入社員は、ただの補充要員です。

 

その補充要員をどう活かすかが職場の上司の役目ですから、企業にとっては重要ポイントでしょう。

 

ダイヤモンドの原石を磨かず、使わずずっと放置したら、いつのまにか砂利に混ざってしまいます。

 

近年は、優秀な新入社員の確保の着眼点も取り上げられていますが、「人は資産」のテーマの下に上司部下のメンターシップを提言します。

 

参考資料のご紹介

 

NewsPicks編集部「イノベーターズ・トーク」

元マイクロソフト技術者(現・ミシガン大学情報学部准教授)の外山健太郎氏

=テクノロジーの時代に問われる人間の“資質”とは何か=

より、抜粋したものをご紹介します。

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物資を送って助けることは、問題の“根治治療”にはなりません。

支援される側はその物資を使い尽くせばまた元の状態に陥るだけ。

 

しかし、メンターシップ(贈与の精神)は、相手の「独立」や「成熟」を期待します。

「助言者」として介入する。気付かすことが「他者の成長を考える」ことである。

 

自分が、相手という人間をどれだけ成長させられるのかを絶えず考えて行動することで、ひいては自分自身のレベルも上がっていくでしょう。
**************
この記事は、職場の上司部下に応用することができると考えました。

 

 

「メンターシップ」の考え方の「気付かすことが「他者の成長を考える」こと」という部分が、上司が考えることとして気づいたものです。

 

 

上司の方は、「メンターシップ」を研究してみられては如何でしょうか。


セット記事

  1. 上司は、人の提案・提言は「損得」で考えると自分が得する

  2. 上司が職場で部下を知恵袋に育て信頼を築く方法

  3. 職場の人間関係レベルアップには2つのアイテム

  4. 新入社員は、職場では出身大学は関係ない!栄光を踏み切り板へ

  5. 記事 職場で上司が、部下に敬語を使う3つのわけ。

  6. 勘違い上司:テーマは、「クラッシャー上司、パワハラ上司、モラハラ上司」は損な上司

 

トップ画像引用元:Bench Accounting, Unsplash

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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