幼少期から大人になっても自分を認められないキツイ生き方

2017/04/01

発達障害は、病名をもらって安心する人生を通しての病気

 

世の中で、ガンの闘病より、キツイ生き方をしている人を知りました。私ごときに何ができるのかを親しい医師と検討した結果、

  • 患部は同じ脳。

  • 障害を抱えて生きていかなければいけないこと。

ということは同じであり、「健常者の知らない事、わかっていない事」が、いっぱいあるということが浮上しました。

 

勉強をした上で身体障害者の得意な「発想の転換」と「工夫」を職場で学校でのQOL(生活の質)を上げる情報を発信することとしました。

 

3つの課題の存在

この発達障害の問題は、3つの課題が混ぜご飯のように混ざっているから出口がはっきりしないと考えています。

当事者の方の課題は2つありますね。

 

親の課題

親の課題は、日本独特の「みんな一緒」です。周りにいる子供たちと一緒が安心する親の課題です。

 

本人の課題

本人は、障害者の課題としました。

この課題設定は、私自身も障害者になって障害者としての労働を知っています。障害者の職場問題も体験していますから身近なこととして、捉えることができます。

 

世間の課題

世間に対してのメッセージは、「発達障害は他人事ではない!」ことが判明しており、今の小学生から定年を迎える人までは、自分のこととして捉えた方が良いのではないかと警鐘を鳴らします。

 

警鐘内容

これは、今の日本人は全員が知っておかねばならないことです。

 

発想の転換

感情論とか捨てて、人間のこだわりも捨てて、客観的事実を捉えて工夫をしましょう。

 

こんな柱で今後進めたいと思います。詳細は後日ということで宜しくお願いいたします。

 

セット記事

【障害者の不幸を阻止!】未来の子供は発達障害かも

 

トップ画像引用元Ben White,Unsplash

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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