自分の感情を操る:気持ちの明暗逆転、気分の浮き沈みの簡単操作方法

2017/03/10

感情の操作学科

抑えておく操作上重要な言葉

感情とは、

人が、考え思うことで「気持ち」・「気分」の総称的な捉え方をしています。

感情には、安心、不安、不幸、幸福、驚き、興奮、冷静、焦り リラックス、緊張 、 感謝、などがあります。 

 

操作とは、

操作とは、変換行為を指し、「安心」を「不安」に変換し、「焦り」を「冷静」に変換すことを指します。

 

感情の操作イメージ

感情の操作は、自分自身の感情(気分、気持ち)を操ることです。例えば、

  • 重苦しい気分を透明な軽い気分に変えること

  • 暗くなった気持ちを明るい気持ちに変えること

  • 鬱陶し嫌悪感を無関心に変えること

  • 自己否定感を優越感に変えること

このように自分自身で自分の思いを変換する感情操作です。

 

職場などで・・・

  • 人間関係が難しい、

  • 上司部下の関係も鬱陶しい、

  • 同僚とでも線を引きバリアを張ってしまい一体感が感じられない。

  • SNSを使ってても繋がっているように感じないし、疎外感を感じる

ことや、

  1. ミスをどうしても引きずる。

  2. 〇〇のことが気になって困る。

  3. 職場など人が沢山集まる場所では、生き辛いと思う。

  4. 自分は、コミュニケーション能力が劣っていると思っている。

  5. 仕事をする理由は「やらされ感」が強いと思う。

こんな事はありませんか?

 

こんなものは、未来に進むと無くなるのです。今この時の悩みは、過去のものとなり、「いや〜あの頃は大変だったよぉ〜」となります。なぜなら、あなたが、使う言葉を知り、進化するからです。

 

感情の操作実技

感情の操作のアイテム

ベースが、喜・怒・哀・楽。

エネルギーは、知ること。

ハンドルは、使う言葉。

 

代表的な使う言葉

代表的な使う言葉です。現在も増殖中です。この言葉の使い方を知れば、感情が真反対になるのです。自分の中にある、根拠のない「意地、こだわり、コリ、プライド」に変化が起きるのです。だから「気づける」のです。

 

例えば、職場で上司から指摘されたことを「教えてもらった」と変換すると、「よし!わかったぞもうミスはしない!なぜならそこを重点にチェックすれば良い。未来は明るくなった。」と「発想の転換」を加えると真反対になるのです。根拠のないプライドが、単なる事務連絡を「指摘」と勝手に捉えている現象です。

  1. 「損か得か」

  2. 「人間の資産」

  3. 「今ここでは」

  4. 「確認行為」

  5. 「人は変わらない」

  6. 「到達地点」

  7. 「自己完結」

  8. 「人はみんな違う!」

  9. 「自分探し」

  10. 「気づき」

  11. 「発想の転換」

  12. 「意地、こだわり、コリ、プライド」

  13. 「優先順位」

  14. 「人の幸せの分類」

以下開発中 

トップ画像引用元:Clem Onojeghuo, Unsplash

 

 

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

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