「人の生き辛さ」を野生動物から悟る理由

2016/12/22

野生の動物たちは、生きるために一生懸命に生きています。

自然界、動物界のルールには「自己完結」するヒントがあります。

「一生懸命生きる意味」を悟ってみなさまへ還元したいと思っています。

 

私は、日本を外から見ることが多い人間です。子育て期間は、ハワイ、グアムとビーチリゾートに行って、波と、広い空と雲と太陽がゆっくりと奏でる時間の流れを感じ取るために通っていました。

 

最近は、海ではなく、サバンナに生きている野生動物から穏やかな時間の流れを感じさせてもらっています。

 

生きとし生けるものの本質

野生動物は、人間が無くしてしまった「いきものの本質」など多くの事を思い出させてくれます。

アフリカのサバンナにはハンティングシーンは稀で、生きとし生けるものの本質がいっぱいあります。

 

例えば、

  • なぜ生まれてきたのか?それは。子孫繁栄のため

  • なぜ、生きているのか?それは、強い種を残すため

  • 野生動物の食物連鎖でこの地球が保たれています。

人間は、娯楽と欲望または、権威、評価のために生きているように思えます。

 

自然界に生きる人とは

人は、人と群れで生きています。

 

人の悩みやストレスなどの解決したい問題は、人と人がいるから起きる「頭脳の中」、「こころの中」の問題でしょうか。

生き物は、自然界の掟のなかで自然と共存して生きています。

 

生まれ、老いては死ぬのです。自然界から仕込まれたプログラムによって生きているのですが、人間は、そのプログラムを走らせながら、人間の作ったルールも走らせているのが、生き辛い理由でしょう。

 

その問題を解決するためには?

野生の動物からは、生きる4つのポイントを学びました。

  1. 生を受ける理由は子孫繁栄のため。

  2. 生きるために獲物を捕っています。

  3. 強い命を残す。

  4. その使命を果たしたら静かに枯れていく。

そのために、肉食動物の餌として生まれてくる動物もいます。

強いものが、繁栄する自然界のルール。でも私は知っていますよ。

  1. 人間の男より紳士的なライオンがいる事実。

  2. 毎日毎日同じ事を一生懸命繰り返すミーアキャット。

  3. 我が子を雄ライオンに殺された母親ライオンの生きる本能。

  4. お母さんの言いつけは絶対に守るチーターの子供達。

  5. ひたすらペアで走って行くジャッカル。

自然界、野生動物に生きる意味を教わり、人の窮屈な籠の中での生きるための感情のコントロールをするヒントを得ています。

 

窮屈な人間社会を生き抜いていくためのメソッド、自然界、野生動物から「生きる事」などを教わり、人の感情のコントロールするヒントを提供します。

 

トップ画像引用元:Unsplash

 

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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