人間の人生の落とし穴から復帰する方法

2017/02/26

人間の復帰

復帰することは、

  1. 怪我から復帰

  2. 業務上の失敗から復帰

  3. 踏み外した人生から復帰

など誰でもあります。

人生は、上りもあり、下りもあるのですね。

 

そんなとき「焦っても良いけど、急ぐな!」は、私が、〇〇で人生のレールから脱線した人に贈っていた言葉です。このテーマについて考えましょう。

 

人生の落とし穴

落とし穴は、どこにでもあります。健康、仕事、犯罪と、人が生きていたら当然周りにあるものです。

穴が隠れているから落とし穴になるので、準備するとかしないとかは当てはまらないと思います。

昨今、SNSのトラブルに巻き込まれた女性、犯罪に走ったミュージシャン、スポーツ界の選手たち、いっぱいいると思います。また、職場でのトラブルはずっと続いていくのでしょうね。

 

落とし穴に落ちないようにするには、「清廉潔白」且つ敵を作らないことなどで防ぐことはできますが、机上の空論の域は出ないと思います。

 

誰もがみんな落とし穴に落ちる可能性があるからこそ、「復帰する」を知っていたらお得だと考えます。

 

復帰するときの人間のこころ

「焦っても良いけど、急ぐな!」

 

まずは、「急がないこと」をじっくりと踏みしめるです。「早く穴から出たい」と考えるのが人間。

「劣等感」が押し、「優越感」が上から引っ張り上げるイメージです。

これは、本人の意地、プライドがそうさせます。自分は、〇〇だからこんな状態じゃないと「今、ここで」の自分をみるマインドフルネスを逸脱しています。

 

だから、「急ぐな!」と贈るのです。「焦り」はコントロールが難しいことですが、急ぐことは、自分の行動ですから、自分がコントロールしなければいけないことです。

 

この言葉の裏には、落ち着いて、未来の到達点を感じて、準備を進める期間と捉えます。

 

現代で、自分のコントロールの達人は、堀江貴文さんですね。パワフルに変わった印象を受けます。

 

落とし穴で準備することは、

知るでしょうね。自分のこと、落ちた原因の本質、これからの未来を知ることでしょう。

知らないから落とし穴に落ちるのです。次は発想の転換です。

 

落とし穴の底でする発想の転換

自分で「落とし穴に落ちて良かった」と言えるようにすることです。

人に言うことじゃない、自分の聲を聴くのです。

 

それは、「落とし穴に落ちて〇〇を知った。これを知らないで未来に行くとどうなったかわからないわ・・・」と言えたら、あなたは未来の生きる準備ができたと言えるでしょう。

 

おわりに

私は、日本人は、どうも自虐から抜け出ない印象があります。でも、自分を可愛がってくださいね。

 

トップ画像引用元:Vladimir Kramer, Unsplash

 

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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