【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No3

2019/09/10

 

『小学生たちは楽しむ未来のため、いまを一生懸命に生きる』考えることができる2冊の書籍紹介。アメリカは日本の未来。キャッチしたメッセージは?小学生たちはどう生きるか?未来予想図とは"自分らしさ"・ "自分探し" のメンタルコーチングで描ける

 

 

書籍紹介

当方は、年間300冊の読書を続けています。

 

この記事を綴るキカッケになった二冊の本を紹介します。

 

1、アマゾンの倉庫で絶望しUVERの車で発狂した(ジェームズ・ブラッドワース著作)

2、バルス:デジタル社会の助走期、飛翔期に移る(楡 周平著作)

 

この二冊の本の主役は、貧困者がブラック職場で低い時給を得るために、弱り目にたたり目と理不尽な扱いにも、もがき苦しみながら耐えていることが背景です。

 

ちなみに2冊の物語は、アメリカで生まれた "アマゾン" 物流センターと "ウーバー"の労働環境が舞台です。

 

小学生たちのラッキー事情

 

 

アメリカは日本の未来

以前、「日本はアメリカより20年遅れている」と言われていましたが、情報社会の今日は20年より早いだろうと予想しました。いま、10歳の小学生の未来は、この2冊に収められている物語の舞台のように、日本の10年先の職場環境が描かれていると考えました。

 

つまり、アメリカの資本主義の実情は。貧富の差を生む "デカイ搾取" がベースとなっています。

 

簡単に誰でも就職がゲットできる職種は、マニアルワーク・ルーティンワークですね。言い換えれば『補充できる機械のような使い捨ての労働者』の実情が描かれています。

 

誰でもできる仕事をする労働者に、価値もなく交換可能だから使い捨てであり、粗末に扱われます。だから、 "生きる苦しみ" の搾取される貧困人生が待っていることが読み取れます。

 

 

キャッチしたメッセージ

この二冊の本は、テーマが働き方です。この「働き方」という言葉は、就職したのちの事ではありません。就職する前の個々の生き様がテーマです。

 

一言で表現すれば、「いままでの生き様では、この職場しか就職できないという弱り目にたたり目。仕方ないから、理不尽で使い捨ての粗末に扱われたり、搾取にも、もがき苦しみながら働く "生きる苦しみ" 」を背負う人の生き方を警鐘を鳴らしています。

 

警告メッセージは、「後悔先に立たず:大人になる前の生き方が未来を決める」ということでしょうか。

 

 

小学生たちはどう生きるか?

いま、サッカーの世界では、『Kubo Takefusa久保 建英』さんが、どでかいことをやっています。彼は、小学生のとき未来を生きるためにスペインへ行きました。

 

たぶん、自分らしさに気付いて、自分の未来予想図を描き自分の人生を切り開いたのではないかと想像します。

 

小学生の未来予想図とは、自分探しして、自分らしさを理解し、未来を生きるための準備の想像イメージです。

 

この自分を知る事は自分ひとりではできません。自分の無意識領域にある意識を抜き出して表面化しなくてはならないからです。

 

無意識領域にある意識は、意識できない意識です。だから、自分がいくら頑張っても意識できません。

 

表面で意識できるものは、意地、こだわり、コリとプライドが邪魔をします。人と比較することもありますから自分ひとりでは良いことになりません。

 

 

未来予想図描き方

『未来予想図』は、未来の理想到達地点から逆にいまをイメージします。

 

こうすると、到達地点までには何をクリアしておかなければいけないかが順番にイメージできます。この未来予想図は他人はカンケイナイのです。自分らしい人生を生きるためのイメージですから。

 

資格が必要ならいつまでに専用の学習を終えていなければダメとか、お金やスキル・道具の必要性がイメージできます。自分の『未来を生きるための準備』なのです。

 

これが「未来を生きるためにいまを一生懸命生きる」イメージです。

 

 

"自分らしさ"・ "自分探し" のメンタルコーチング

自分探しして、自分らしさを気づくにはコーチングをお勧めします。自分の無意識領域にある意識を表面化する方法は、自分が自分のことを熱心に喋る事が新境地を開くことにつながります。

 

人は、自分の無意識を使う言葉で表現します。何も考えていない人との会話にも現れます。でも素人さんには相手の使った言葉を瞬時にキャッチする事はムリがありますね。

 

当方は、相手の使った単語、助詞、順番と使った時の表情と仕草もキャッチします。それとメモは使いません。無意識に対して無用ですから。相手の話を全部記録するような意識で最大限の集中し傾聴します。

 

だから、「アレ?さきほど〇〇という言葉を使いましたが……」と妄想から引き戻せるのです。

 

『小学生たちは楽しむ未来のため、いまを一生懸命に生きる』

 

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トップ画像引用元:douglinstedt, Unsplash

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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