【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No2

2019/09/10

 

『小学生たちは楽しむ未来のため、いまを一生懸命に生きる』人の思考のシステムは、人の三つの記憶がある。知る努力の中には人の記録とは必須だし、めんどくさいことが価値を高めるよ。小学生たちは、テレビの何百倍の事を知る。すなわち、 "記憶する"ということをやるにはどうしたらいいのか?のヒント提言記事。

 

小学生たちのラッキー事情

 

 

人の思考のシステム

  • 人が判断するための検討

  • 決めるための判断

  • 決める事の決定

を人々は毎日くる返しています。この思考は、何がベースにあるのか、何が根っこなのか知っていますか?思考の根っこは、人それぞれの記憶を使っていますね。人は三つの記憶を持っていると言われています。

 

 

人の三つの記憶

三つの記憶は、学習した『知識記憶』と、経験した『経験記憶』とあと、言葉にできない方法を会得している『方法記憶』があると言われています。

 

この方法記憶とは、「自転車の乗り方を言葉で教えてください」っと言われたら困りますよね。言葉にできないけど乗り方は体が "記録" しています。言葉にできない方法を方法記憶と言われています。

 

 

知る努力

『知る努力』とは、記憶した結果がある事です。記憶は "記録" することが必要です。知るという行為は、単なる受身ではありません。

 

たとえば教室で先生が喋った事は、聞いていますが、 "記憶" されていないでしょう。記憶するには "記録" が大切です。せっかく聞いたのに消えてしまってはもったいないでしょう。

 

 

人の記録とは

人はインプットしてからアウトプットすることにより記録されるという説があります。記録して何回も使うことによって記録がより硬いものとなるという説も。キーボードより、手書きの方がいいという説もあります。セミナーに参加して一度聞いただけでは記録されないでしょう。実践で使ってみると記録されますね。

 

 

めんどくさいことが価値を高める

結論は、知る意識を強くするのです。自分が未来に使えるようにしておくことが大切でしょうね。

 

この知る努力は、本来、めんどくさい行為ですね。誰しもやりたくないめんどくささがあります。

 

が、誰もやりたくない事、やっていない事は、価値が高いでしょう。権威者と呼ばれる人はこの知る努力を続けてきた人です。

 

小学生の児童たちの未来予想図描き方へ


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トップ画像引用元:douglinstedt, Unsplash

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

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