愉快な人生を生きるにはNo3

2019/09/04

 

人のメンタル(思考)は、 "前提" という思考でコントロールされています。自分の思考の基準というか、ベースです。思考が働きはじめたら、必ずこの "前提" からスタートします。いわゆる、思考のスタートラインともいえます。人はこの前提に気づいたら愉快に生きられます。

 

誰だって自分のメンタルはフアフア軽い方がいい

 

メンタル(思考)の『前提』とは
人が生後遺伝された、物事の捉え方や考え方を育ててくれた人より刷り込まれた思考と解釈しています。


たとえば、「〇〇するべき」、「〇〇するはずだ」という表現は固定観念が伝授されていることを表面化しています。


前提とは、固定観念的な思考と言えるでしょう。

 

また、インターネットの中では


前提(ぜんてい)とは、ある物事が成り立つためにあらかじめ満たされていなければならない条件のことをいう。論理学・言語学では、いくつか異なった文脈で用いられる。(「Wikipedia」より) 


という解釈があります。

 


前提の素養育環境
先ほど出てきた「生後遺伝、伝授された思考」とは、愛着理論の中で言われている理論です。


人は生後半年から2歳くらいの間に、養育者より「安心と安全地帯」を受けてスクスクと育ちます。

 

そして、養育者の使う言葉、養育態度などで自分の思考を固めてゆきます。


たとえば、幼児虐待で養育された人は、「自分は生まれてはいけなかった人だ」とか「自分の存在することを消したい」といった思考を持つのです。

 

この思考が根っこに刷り込まれていることを、勝手に「親の呪縛」と言っています。

 


人は変われない? 
心理の世界てまは、「人は変われない」と言われています。あなたはどう考えますか?

 

人は無意識領域に、いろんな前提思考を刷り込まれています。


たとえば、意地・こだわり・コリ・プライドと根拠の無い思考を刷り込んでいますね。

 

人は無意識領域にある根拠の無い前提思考に気がつけば変わるキッカケになります。

 

 

本当は人は変われる
人は「変わりたい今すぐにでも変わりたい」と思っている人は多い。自分が生きづらさを感じるときは、自分を変えたいという思考が脳内を占領します。


ハッキリ言おう。「人は変われる! ただし変わる理由があることが条件ですね。」

 

 

変わる理由
人の行為には、なんらかの理由が必要です。


たとえば、「〇〇のため、〇〇になりたいから」と変わる理由が必要です。


この変わりたい理由は、自分の中から湧き出た感情を感じる事が強い理由になります。


『自分の呪縛を解き放ちフアフアな軽い自分』になるためには、もっともっと強い感情が必要でしょう。

 

 

メンタル(思考)のおまけ
人の前提とは戦わない 


他人の前提を崩すとか解消しようなどと考えてはダメです。


相手は変化する理由が無いから。こちらの理由は、こちらの都合ですから、相手にはカンケイナイ!

 

 

参考話

今、韓国が猛烈な半日活動を展開しています。その報道の中で「韓国はおかしい!反米半日になったら・・・・」と韓国を批判する意見がたくさん出ています。

 

この意見は、韓国の文大統領の「メンタル(思考)の前提」を捉えたら、ちっとも変な事はしていないことがわかります。

 

だって文大統領は、西側の資本主義社会から離脱し、民族統一の社会主義を前提としていると言われています。だから、まっすぐに進んでいます。他人の前提は、こちら側にはカンケイナイ事です。

 

この前提を理解したら、文大統領のメンタル(思考)が異常だとは受け取れません。

 

このように人は、みんな違うメンタル(思考)を抱えています。

 

他人のメンタル(思考)を無理やり変えようとしてもムリがあります。

 

文大統領の前提メンタル(思考)の問題は、日本の課題ではなく韓国国民の課題でしょう。

 

ネ!わかりやすい事例がいま起きています。

 

 

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トップ画像引用元:artbyhybrid, Unsplash

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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