生きづらい反芻思考を今の韓国国民から反面教師3

2019/08/21

 

Q&A:あなたは自分の感情で生きていますか?


あなたは、日本と韓国のすれ違いは知っていますよね。このすれ違いの原点は歴史観問題か経済問題かわかりますか?どちらも表面的です。

 

この問題の根っこは理性と感情というメンタル(思考)上の真っ向から対立と捉えると、この問題の課題がハッキリと浮かび上がってきます。

 

この課題を探る事に集中しましょう。


『生きづらい反芻思考の韓国の目指すメンタルコントロール』へ戻る 

 

(注)
この記事のテーマは、嫌韓国の記事ではなく、人のメンタルコントロールをテーマにした記事です。ただ単に、いま韓国の人々のメンタル(思考)が素材として適していますから。


 

人は生きて行くには感情か理性か
人は、古代のギリシャ・ローマ時代から「人は感情で生きるか、理性で生きるか」というテーマは、哲学上のテーマであったそうです。

 

人間は『虚構』を使えるように大躍進したから宗教が覚醒したと言われています。それと同時に感情が進化したとも言われています。つまり、想像・妄想力やメンタル(思考)が進化したわけです。

 

だから、人が感情で生きれば、人の群れの中での優劣をつける事が起きはじめたのです。

 

なぜなら、人は自己肯定感と自己承認欲感と自己存在価値感が大切な生き物にバージェンアップしたから。その後、人の群れの中のルールが生まれて法律になりました。

 

哲学の正解は、前の意見を否定しその上で、かつてない視点で論じる事が繰り返されてきました。

 

感情で生きるか、理性で生きるかの論争は結論に至っていないと思います。

 

 

情報社会になった今では
今の時代は、情報社会に移り変わってきました。その中でSNSというインターネット上のコミニュティがグングン成長しています。この記事にたどり着いた方はSNSを利用している方の確率が高い方でしょう。

 

 

共感ビジネス
SNSには共感した事を伝える "いいねボタン" が付いています。世界中の誰彼なしに共感を求めています。

 

共感を利用したビジネスが大躍進している人も現れた現代ですね。

 

 

共感ビジネスの落とし穴
「共感を得よう。繋がろう。」っというキャッチフレーズもありますよね。

 

繋がる目的に使われる「人の共感」ですが、これは排除の理論でもあります。群れの中でしか生きられない弱い生き物の人間だから人と繋がる、共感したもの同士で群れを作る行為は気が休まる環境となります。

 

逆に群れの中では排除するという社会の空気が必ず発生します。

 

なぜなら人は集団になると、他人と比べて自己肯定感と自己承認欲感と自己存在価値感が発生さす劣等感と優越感を導き出します。

 

共感社会では「群れから弾かれたら」っという不安と恐怖感のストレスも発生します。

 

人の感情で生きるとこは正しいか誤りかではありません。どちらかと二者択一するならば、生きづらいか、生きづらくないかというメンタル(思考)で二者択一してみてはどうでしょうか?

 

 

感情より事実認識
報道・動画サイトの内容、報道の内容から伝わってくる事は、韓国の人の根拠は教科書、学校で知った事や報道で知った事を根拠にしている事が窺われます。

 

今の時代は情報社会です。一人で渡航できない小学生でも、知る媒体がゴロゴロと転がっています。外国語が読めないのなら翻訳ソフトウェアを活用すれば可能です。

 

でも、調べる事はしたくないのでしょうね。めんどくさいから。日韓両国の事実を追求する思考は、かなり開きがあるように感じます。

 

どうしても、変えられない歴史という事実があります。韓国の人はある劣等感を顕著にスイッチを押しています。

 

人の劣等感は優越感を追うエネルギーになり、相手を攻撃するようになります。

 

感情が先導しています。ここでは、立ち止まって感情論は外して、事実認識というメンタル(思考)コントロールがいい方向に進むと思われます。

 

前の世界大戦の資料は、当事者国以外にも保管されているようです。めんどくさいかもしれませんが、事実認識をお勧めします。それの方が生きやすいですから。

 


生きづらい反芻思考を今の韓国国民から反面教師
『生きづらい反芻思考を今の韓国国民から反面教師』というテーマで記事を綴りました。


人は生きづらいか?生きづらくないか?で人生の損得感情に大きな差がありますね。

 

人はメンタルコントロールできます。メンタルの疾患は妄想に支配されるからです。この妄想は「勝手に不安を生んで、勝手に不安がって暗くなる」ようです。


題材に今の韓国メンタル(思考)を見てきました。生きづらい人は反面教師にしましょう。

 


ご推薦の映画(実話の映画


否定と肯定(予告編)

 

 


=ストーリー=

アメリカのホロコースト研究家教授は、ナチス・ドイツ学者を攻撃する論を展開したが、ナチス・ドイツ学者は。名誉毀損訴訟を起こす。


裁判のシーンでは、両者が感情論を前面に出して進むが、教授側の弁護士チームは感情論を裁判には出さず、事実認定を中心に進めて勝訴を勝ち取る。


結果は、事実が優位になり、名誉毀損は認定されなかった実話の映画です。歴史を争う今日の日韓にも通じるところが描かれた考えされられる映画です。

 

日韓の人が鑑賞すれば、価値のある気づきが得られると思いました。

 

 

 

 

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トップ画像引用元:tbshg, Unsplash

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