やりたい事を未来予想図に描くことからはじめましょう。2

2019/08/14

 

こんな時代を生きるための第一歩
やりたい事を未来予想図に描く事からはじめましょう。


未来への道案内人
この時代の流れの中で、生きづらさを背負わずに生きてゆくのは "未来への道案内人" が必要だと感じませんか?

 

何もわからない未来を、自分らしく目指す未来へ交換したいと思うはずです。

 

誰もが皆、 ”生きる苦しみ" は避けたほうがいいのです。生きる理由も何もなく "生きる苦しみ" は人を重たい暗闇へと蹴落とします。

 

この "生きる苦しみ" は、自殺へと通じていますから回避しましょう。

 

逆に"未来への道案内人"が案内すれば、自分らしい、自分とかキラキラした自分の未来を。

 

モーレツに行きたい未来、いますぐにでも急いで行きたい未来。を目指すキラキラする自分や軽い自分に出会う事ができます。

 

ワクワクする未来予想図を提供
なぜ、魅力ある未来?モチベーションがアップした自分に変われるのか?と疑問に思われたでしょう。

 

この手の話は胡散臭い。疑いの目で見る事が広まっていますから。

 

では、やりたい事は未来予想図に描く事からはじめる理由を3点お話しましょう。


第1 なぜじょーじさんは道案内ができるのか
そもそも、じょーじさんは前職の30年間、人生のレールから外れた人を取り扱うプロフェッショナルでした。

 

この人間取扱という意味は、人のメンタル(思考)に寄り添い、外れた人生のレールに戻る思考に更正サポートしてきたプロ。

 

人は人の想像力(虚構、妄想)などの思考で悲しみや上機嫌さを感じ、また怒りや愛を感じるので、人の思考のコントロールを研究した経験からあなたの思考をアップデートサポートができます。

 

じょーじさんのレアな価値とは、幸いに40歳から生まれ変われた価値です。

 

身体が不自由になり、40歳で身体障害者として未来を生きるために、自分の未来予想図を描き生き直した経験者だから。

 

重度身体障害者になった事から、人の "生きる苦しみ" の中で生きる辛さの経験値が豊かです。

 

人の生きるエネルギーは、自分の理想とする未来到達点を目標に生きるモチベーション思考とします。

 

未来到達地点から今を見下ろしてやるべき事やらない事を色分けて、『未来を生きるため今を熱中して生きる』という理論を固めました。 

 

この理論を実践して、20年間で車椅子から起業し社長の椅子へと坐りなおしができたレアな経験者です。

 

そして、経験に加えて10年以上、人のメンタル(思考)の研究者として、人は人の想像力(虚構や妄想と想像など)で病気になったり生きる活力になる事を知った人間ですから。

 

 

第2 なぜ、小・中学生なのか
親離れの途中の子供は、学校へ行く理由や、勉強をする理由が無い状態に陥っっている事が考えられます。

 

子供たちは、大人を越そうとする成長過程にあるので、知識も思考も当然躍進しますから。

 

この頃の子供は、 "多用的好奇心" を大切にして自分の中にある熱中できる事を探しだしましょう。

 

この時期になったら親御さんは、子供たちの躍進に対応するご自身のアップデートをしなければイケナイ。

 

情報社会や評価社会になったからこそいまは、反抗を上から抑えると危険でしょうね。子育てはムズイです……。ホンマに。

 


第3 自分らしさのやりたい事を見つける手順


やりたい事を自分の中から抜き出す
まずはやりたい事を見つける目的で自分探しの方法をお伝えします。

 

やる方法は、専門のメンタルカウンセリングやメンタルコーチがやるコーチングを利用してやっています。

 

フリートークでスタートして、コンフォートゾーンを探しますが、コンフォートゾーンとは、自分らしく生きる事ができる環境という解釈です。

 

この自分らしく生きるというものは、自分しか表面化できませんし、言語化もできません。


だから、専門家に委ねる事で自分のやりたい事が自分の無意識領域より抜き出せます。 

 

この作業は根っこになりますから時間をかけてします。


一緒に自分らしさの未来予想図を描く
こうして、自分のコンフォートゾーンがわかると未来予想図を描きます。未来の到達地点から今現在を見下ろす感じで想像しましょう。

 

そして、理想の未来到達地点に立つにはどんな資格勉強、必要な技術、人脈など自分がするべき事やクリアしておかないとイケナイ事が浮かびます。

 

そのポイントを図に落としたのもが未来予想図です。メンタルコーチと一緒にポイントを確認、増設します。この未来予想図を描くときに利用する方法が次の方法です。


未来から今を生きる方法
次に自分が理想と思える未来の到達地点からのバックキャスト法を利用して進行します。

 

同時に『やりたい事は未来予想図に描くこと』同時進行です。

 

理想の未来の到達地点に立てる事は、到達地点の手前から「それにはこの資格が必要だよね」。「じゃぁこの手の学問を納めていないとイケナイね」。「それではこの時期から準備をしよう」という具合に未来から順に考えてゆく方法です。

 

 

はじめるときは今!
今です!あなたがはじめるときは、今でしょう! なぜならこの記事にたどり着いた事実から引き寄せ理論が作動しているから。

 

あなたは、今、自分らしい未来予想図を描く理由を持っています。人は、理由がなければ行為はできませんから。

 

*バックキャスト法とは未来のある到達地点を設定し、そこから振り返って現在との間にやるべきことを時系列で落とし込みする方法です。

 

 

人は変われるわけ:無意識領域の記憶にアクセス方法へ

 

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トップ画像引用元:thoughtcatalog, Unsplash

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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