やりたい事を見つけるのは未来予想図に描くことからはじめる1

2019/08/14

 



 

 

児童、生徒の皆さまは、大人にイラっときませんか?

小・中学生の皆さまは、大人に「自分のやりたい事をやれって」!って言われる事がイラっときませんか?

 

「自分のやりたい事がわからないのか……」と上から目線のような態度、そんな事はカンタンだろう」と煽る大人に対してイラっとムカッときた事はないでしょうか?

 

だって、いまの大人は「いい大学に入り、いい会社に就職してマイホーム持って・・・」と決まりごとがあった大人たち。

 

今でも「なんとかなるよ」という思考停止している人たちがいっぱいいますね。

 

でも、そのレールも崩壊したのです!自分のやりたい事が、無いのじゃない。わからないのですね。

 

その心境は痛いほどわかりすぎるくらいにわかります。

 

 

見なくっちゃイケナイ現状

日本内閣府の引きこもり最新統計が、 "平成30(2018)年度において、満40歳から満64歳までの者を対象とするひきこもりの実態調査" を、「生活状況に関する調査」としてやっています。

 

引きこもり推計数は61.3万人と発表しています。この数字は大人たちの引きこもり数字ですが、時代の流れということで捉えてみると「生きづらさが蔓延している社会」と言えるでしょう。

 

世界を見ると地域紛争が、あそこでもこっちでもというように広がってきています。世界的に未来を生きる子供たちは、生きづらさが蔓延している地球上で生きていくのです。

 

この生きづらさを時代の流れという意味で、捉えておいたほうがいいと思います。

 

 

アイデンティティのお約束

あなたが『自分が何者で、人生の目的は何か』の答えを知る事によって、自分の自分らしさを知れば自分を好きなれます。

 

自分の足が、地面をギュッと踏みしめ、堂々とした自信を感じられます。

 

(*アイデンティティとは自分が何者で、人生の目的は何かという自問自答から得た思考)

 

そして、自分が装甲ツールに守られた安心感のような、無敵で堂々とした自分にバージョンアップする道案内を約束します。

 

未来への道案内イメージ

イメージは自分の聲(こころのこえ)を一緒に聴くのです。次に自分探しを一緒にします。

 

また、一緒に未来予想図を描きましょう。最後はマイナーチェンジの準備を一緒にします。

 

 

あなたの未来のイメージ

いまの自分が重く暗いなら、キラキラした未来へご案内します。ウジウジと穴ぐらにいるなら、坂の上から自転車でユルユルと風を感じながら進んでいく未来へご案内します。

 

今すぐにでも、行きたい未来やキラキラする自分、重い思いを捨てた軽い自分に会いに行きませんか?

 

未来への道案内人:こんな時代を生きるための第一歩へ

 

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トップ画像引用元:thoughtcatalog, Unsplash

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

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