人はみんな違う!

2019/08/01

 

発達障害、引きこもりといえども違う
このブログで、 "発達障害"の病名を持っている方は、全員同じじゃありません。


疾患は遺伝性の発症、生後の発症があります。言葉で表すと同じ言葉の "発達障害" です。


でも、みんな同じではありません。引きこもりの方も違います。


疾患を発症して自宅療養している患者さんと、人生のレールから外れ未来が見えなくなった方とでは全然違います。

 

このブログは文字を使いますから、意味合いを含んでいますのでご理解ください。

 


人はみんな違う
人の争いの根っこには "みんな同じ" 思考が生えていると思います。


たとえば、いま日本と韓国とが争っています。どちらも「非常識だ」!と反論していますね。


この言葉の裏側には「普通だ」!があると思います。国が異なるにも関わらず、共通の常識、一緒の普通はないと思いますが。

 

 

みんな違う人
人間は、言葉と感情で意思の伝達をする哺乳類です。

 

言語、非言語と文字を使います。言葉を使い伝達する事は違いが生まれるのです。発信者と受信者とに分かれます。


言葉には "意味合い" が刷り込まれています。


"意味合い" は、見えません。渡す人、受ける人で両者の意味合いが油に水でしょう。

 

 

養育環境の違い
生まれた国、育った環境、生きてきた場面で言葉というものは全然違います。

 

人間は自分の記憶を使って検討し判断して決定をしているから各人の記憶が違います。

 

たとえば、〇〇県〇〇市の〇〇学校で毎日一緒に学んでいる隣席の同級生も全然違う人です。

 

ただ、日本語を使えて、日本の同じ市に住み、同じクラスで学ぶ同級生というだけです。

 

育った環境も家の中のルールも、大切にする事も物も違います。だから、 "普通" も "常識" も "価値観"も違います。

 

 

争う前に違いを飲み込む方法
人間は、言葉と感情で生きていますから、言葉を使って感情を鎮めるのです。

 

具体的には、「普通」という言葉を使わないように意識できるでしょうか。


会話の場面で「普通〇〇じゃないの」という場面のとき「う」っと飲み込むのです。


「普通」っという場面でコントロールを重ねると自分の思考が変わりますよ。

 

 

争いはどっちも負ける
人間の争いは、どちらも勝者ではなく、どっちも負けた人です。

 

 

"良い悪い" の思考を捨てる
争いの場面で、根っこにある思考は、 "良い悪い" の思考です。


 "良い悪い" の思考は根拠が無い事が多いのです。根拠を探すと "自分の好き嫌い" に辿り着くと言われています。 


だから、 "良い悪い" の思考を捨てる事が勝ちではなく価値です。

 

 

トップ画像引用元:syl_charron66, Unsplash

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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