発達障害で苦しむ人の親として

2019/07/18

 

「知る努力」が親と子供の未来を明るく照らす
「発達障害」という病名を持った子供の親は、通常以上に勉強をしなくてはならない。なぜなら、親の無知が病名を持った患者さんを追い詰めるからだ。物理的に追い詰めると犯罪に発展するだろう。そうではなく、メンタル的に追い込む。

 

たとえば、

  • 「どうしてそんな簡単な事できないの」!

  • 「みんなやっているけど、あんたはどうしてできないの」!

  • 「もう疲れるわ〜」!

  • 「信じられない〜」!

と言っていませんか?ここで、怒鳴ったりすると重さが倍になる。

 

 

「愛着障害」の可能性
この「発達障害」という病名を持った子供の親は、発達障害の可能性がある。なぜなら、「愛着障害」の可能性が高いと精神医療の現場では言われている。

 

特に、マルチタスクじゃない親、優先順位が決められない親、場が読めない親、相手の事が考えられない親だったら、「愛着障害」を考えてみるのもいいだろう。

 

 

生後の遺伝(第二の遺伝)
親の祖父祖母から、いやもう少し前の代から、生後遺伝されている可能性がある。この考えは1950年ごろイギリスから発した「愛着理論」が根拠になっている。

 

だから、子供が「発達障害」の病名を持ったら親は勇気を出し、我が子の闘病のサポートするために自分のメンタル(思考)を振り返ってほしい。

 

 

効果予想
「仕方ないね」という言葉を多用し、子供のすべてを受容する。この言葉が使えるようになったら、発想の転換も身近になり、子供専用の色々な方法が使えるようになる。

 

ここでは、「試す事に失敗はない」という言葉を勧める。この思考が自分のものとなったらバージョンアップした親子になれるだろう。

 

 

自分の認め直す事がスタートライン
身体障害者、発達障害者でも一緒、現状を受け入れて認める事がスタートラインに立つ事になるのだ。スタートラインに立ってたら、暗い過去は消えて暗い未来が明るくなる。

 


親の知る方法
知る事は読書です。テレビ、ユーチューブの動画では嘘か本当かは不明瞭。作り手の意向が反映するから。その点、書籍は違うと思われる。責任の大きさが違う。著作者が全責任を背負のだ。

 

でも、日本の読書は低調だ。「読書なんてめんどくさいし、時間もないから」と言われている。
では、簡単な方法は、「人の話を聞く」のだ。無料ではなく有料の話を。

なぜなら有料ならば話し手に責任がつくからです。いい加減な話をしてしまうと、もう次のお金が入ってこないから。
だから、お金を払い、知ってください。発達障害に苦しむ自分の子供に安らぎを届けるために。

 

トップ画像引用元:campaign_creators, Unsplash

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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