【みんな必須】職場内でのうつ病の早期発見・治療ポイント

2017/02/21

職場のうつ病の早期発見チェックポイント

このチェックポイントは、私の経験則プラス内科医に取材して製作したチェックポイントです。

心当たりがあるのなら自己責任で次のステップに進んだ方が宜しいかと思います。

人は、病気には絶対になるものであり、病気の特徴として、現代の医学では、修理はできるが、新品には戻らない。

よって、「発症前の自分には戻れない!」これが事実であり、再発の恐怖との戦いを繰り返す患者さんも居るのも事実です。

病気には「後悔先に立たず」ですし、自己責任事項ですね。

 

職場でうつ病の早期発見目的

この記事の目的は、日本の未来を生きる人の明るい未来を創造するためのもので、主目的は、日本国の生産性をサポートする目的を持って発信しています。

 

経験則の7つのチェックポイントで、職場でうつ病の早期発見

脳卒中の患者が復職を果たしたときにうつ病に病んでいた当時を思い返し、表記したテックポイント7つです。

参考にしてください。

  1. 職場に入る時、胸が重苦しくなっていませんか?

  2. 勤務中に、職場でため息を何回つきましたか?

  3. 帰宅するため職場外に出たところで、我慢の大きな息を吐き出していませんか?

  4. 自宅に帰っても家族と会話もなく、避けていませんか?

  5. 家に帰って、「サクセスストーリーのテレビドラマ」を選び涙していませんか?

  6. お風呂に入ってからも仕事のミスを考えていませんか?

  7. 眠る時も目の奥にあるスクリーンに自分がミスをした動画が映っていませんか?

医学的9つのチェックポイント

親交がある内科医師を取材したところ、うつ病の診断は、次のとおりのようです。

  1. 全身倦怠感とか意欲低下により元気が出ない。

  2. 自分の状態がわかっているから焦りとかでイライラする。

  3. 精神的、肉体的に疲れやすい。

  4. 自虐思考で不安になり必要以上に心配性になる。

  5. 無気力状態にて起きられない

  6. 将来の不安を考えるから眠れない

  7. 朝、起きられない

  8. 個人差が激しい身体的症状の発現

  9. 気分の落ち込みなど抑うつ状態 

薬学上の仮説(参考)

うつ病が起こる原因の1つとして、うつ病の人の脳の中では、神経伝達物質であるセロトニンとノルアドレナリンが非常に少なくなっていると考えられています。(出典アステラス製薬

 

皆様へのお願い

 

うつ病は、みんなが発症する可能性を秘めています。なぜならば、「育った環境」も「普通」も「常識」も「標準」も違う人が群れで暮らしているからです。

「劣等感と優越感」の比較する生活を続けているから「存在感、価値観」などをメンタルのコントロールしなければなりません。

自分で「自己完結」することも必要です。マインドフルネスも必要です。皆様にお願いすることは、次の3点

  1. 病気をナメないで下さい。

  2. 早期発見、早期治療を軽視しないで下さい。

  3. うつ病を他人事と思わないで下さい。

チェックポイントを挙げましたが、とにかく心療内科へ急行して下さい。

 

おわりに

私は、医師ではありません。ただの体験者です。だから医行為はしません。

それと、体験者からのメッセージです。

医者は神様ではないので、「病気は、治せない!自分で治すもの」を贈ります。だから、みんなの職場で、うつ病の早期発見・治療を開始して下さい。お願いします。

 

トップ画像引用元:Neal Kharawala, Unsplash

 

 

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