老害:人を大切にするヒントNO84

2018/09/20

「老害 」っていう言葉が 生まれました。

 

この言葉は何を抱えでいるのか

 

実は「生きる苦しみ」です。

 

 

 

=老害:人を大切にするヒントNO84=

 

 

 

今の世の中は、 生きていくのが難しいですよね

 

一言で言うと「過去が参考にならない時代」です。

 

そもそも、いま、シニア世代になっている人は、「人生70年時代の成長社会」のモデルを大事にしています。

 

「定年を迎えたら楽をする」というモデルは今は通じません。

 

なぜなら、みなさんは田んぼ、畑などもありませんし、お金も持っていないので・・・

 

高度成長社会で、「仕事=人生」を歩んできた人ですから何も持っていませんね。

 

辞めると何もなくなるから、しがみつく おじさん、おばさん。 

 

人生のシナリオを持ってないから存在価値を感じることができないのです。 

 

これがインドの賢者ブッダが残した「生きる苦しみ」です。

 

シニア世代は、生きる苦しみに耐えているから「老害行為」を起こしています。

 

これからシニア世代に向かう人は、何か人から必要とされる何かを育ててください

 

 

------コーチング根拠-------

 

 

人を大切にするヒントのネタ加工は、年間300冊の読書です。

 

本の著者300名様の脳と繋がっており、情報編集力を鍛えています。

 

多くの思考が繋がっています。 その上で、「人をを大切にする」ための言葉を発信しています。

 

PS:毎日が熱中できて楽しいです。

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

エビデンスは、年間300冊ペースの読書(ランダム読書)で、情報編集力を毎日上書きしています。

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