多くの人はコツや効率以前に、努力量が足りない

2018/03/23

 

コツはなんですか?

 

マネして楽をして、

  • みんなの上に上がりたい

  • 同じラインに並ぼう

としていませんか?

 

 

人はみんな違う

真似はできますか?

 

素朴な疑問です。人はみんな違いますし知識も経験も思考も違います。

 

そして価値観も違うのです。

 

ワールドクラスのスポーツ選手と同じことができますか?

 

人はみんな違うのです。これが根っこです。


 

日本の前例踏襲と参考書主義

 

日本民族はマネが好きな民族でしょう。これは農耕民族の気質から来ていると勝手に思っています。

 

農業は、同じサイクルで行うものです。「前はいつ頃種まきをしたからいつ頃収穫すれば良い」と前例踏襲でやるのが農業でしょうね。

 

そして、「あそこはこんなことをやっている」という成功例をマネをすることが常態化しています。

 

一度マネをして成功体験を得ると考えることをしなくなります。マネの方が楽ですから。

 

 

日本人は「努力」を嫌う民族?

 

農耕民族は思考停止していると考えます。なぜなら、その方が楽ですから。

 

ルーティンワーク( 決まった手順で繰り返し行われる定常作業、あるいは日常の仕事)は、同じ作業をするのですから何も考えず決まったことをやる仕事です。

 

おそらく、長年の生きる知恵だと思いますが、農業を捨て、工場に入って機械のように働いていた高度成長期は良かったのでしょう。

 

その当時は、努力して達成しご褒美を得、優越感のスティタスで自己満足した時代です。

 

今は、「努力」という言葉のイメージは昭和の根性ドラマのワンシーンを思うのか、「努力」を避けるイメージがあります。

 

音楽・スポーツなどでは意識の高い人々は「努力」をしていますが、それも一部の人でしょう。

 

日本人は「楽」を追求します。効率的と勘違いしているのかもわかりません。

 

でも、「知る努力」は誰もやってくれません。マネをするにも必要なことです。

 

 

知る努力がモチベーションアップ

 

人間は知能が発達した生き物ですし感情も発達した生き物です。モチベーションという言葉もあります。

 

モチベーションアップする方法はイメージできますか?

 

人は知ってモチベーションをアップさせる生き物です。

 

モチベーションとは、「良〜し、やるぞ!」と意気込むことでしょう。

 

つまりは、「やる理由」がわかったときにやる気が高まることでしょう。

 

これは、「やる理由」を知った後に現れる現象でしょうね。

 

 

自分のことは自分でやる

人のやっていることは「完全マネ」をすることは不可能でしょう。それより参考にして自分なりの理論や、方法を探してみましょう。

 

結局は、自分が知らないと不安は消えないと思います。ヒントを知る努力はした方が良いでしょう。

 

 

おわりに

 

今回は、堀江貴文さんの音声動画を参考にしました。堀江貴文さんの言葉は、奥が不快です。

 

なぜなら、ご自分で知る努力していますから。

 

情報社会を生き抜くためには「知る努力」が大切でしょう。

 

タイトルはYouTubeより堀江貴文さんの言葉です。

 

トップ画像引用元:Green Chameleon, Unsplash

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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