【構造構成主義】現場の状況、現場の到達目標をつかむ

2018/03/15

 

人間の進化の大原則

 

そもそも、人は進化し続けています。過去より現在、現在より未来へと進化し続けています。

 

この人の進化を一言で言い表すなら「時々の問題点の課題を克服していた歴史」と言えます。

 

なぜなら、問題点の課題を浮上させて、その課題の学問を整備して、学問から産業が起き課題を克服してきたのです。

 

人は感情があり、常に課題を持って生きています。言い方を変えれば「目標」という言葉で表せるでしょう。

 

 

自分は何をしたいのか?

 

自分の課題(目標)を持つということは、ナチュラルな自分になることがベースです。周りの人の評価は無視です。

 

今までの経験によって浮上さすこともありますが、よくあることは自分の過去は問題点なことがよくよくあります。

 

時代は急速に変化しています。自分の経験を生かすより、自分らしく穏やかで居心地の良いトキ・コトを探しましょう。

 

自分探しは「人が必要としてくれるモノ」をヒントにしながら自分は何をしたいのか?を見つめ直して生きましょう。

 

 

自分はどうなりたいのか?

 

この問いは、未来の到達地点を意識する効果があります。

 

  • お金持ちの未来

  • 人に囲まれた未来

  • 一緒にいたいと願う人と一緒の未来

 

など未来は作れます。

 

自分らしい自分を意識して未来の到達地点を意識して、自分はどうなりたいのか?を意識しましょう。

 

 

机上の上には何もない!

 

「机の上には何もない」がベースであり業務上、私的上も同じです。

 

なぜなら、机の上で時代は動いていません。コトは起きていません。現場でコトが起き、時代は動いているのです。

 

だから、何かをしようと思うのなら、現場に行って自分の五感でキャッチしましょう。

 

 

社会に発信される情報は信じられない!

 

机の上にはコンピュータがあり、情報を得ることができると考えますか?

 

ネットの情報とは、360度の情報ではありません。

 

  • 動画は写した角度の情報、

  • 文字ベースの情報は書き手の感性

 

です。物事は360度とらえる角度によって真逆もになります。社会に発信される情報はヒントにはなり得ますが信じ込むことは危険でしょう。

 

 

現場の状況はどうなっているのか?

 

現場の状況は、リーダーが現場に行って五感の作用でキャッチするのです。また、リーダーのコピー人間でも有効でしょう。

このことは、その後の行為に影響します。

 

  • 優先順位

  • スピード感

  • シンプル感

  • 既成の仕組みの利用

 

などの成果につながり、迷路か、直進かの大きな違いが待っています。

 

 

現場の究極の達成目標は何か?

 

構造構成主義は、

 

  1. 現地の状況はどうなっているのか?究極の達成目標は何か?

  2. 達成目標のために、今どういう方法を作ればいいのか?

 

というシンプルな2点が要件のなっています。この「構造構成主義」の格は「現場の究極の達成目標」です。

 

現場に行き、現場の問題点をキャッチして課題を浮上させるコトが大切なスタートです。

 

そして、人々の「究極の達成目標」を立てることが、その後の「方法創造」のベースなので、「現場の究極の達成目標」は重要です。

 

 

おわりに


この「構造構成主義」は、既成の方法を使いませんが利用はします。この後やることは「方法の創造」です。この方法を編み出す作業に今回のテーマ「現場の究極の達成目標」は不可欠なポイントです。

 

この次は「方法の創造」に入ります。

 

当該記事は、

「人を助けるすんごい仕組み」

著者「構造構成主義に基づく組織行動(組織心理学)」研究者 西條 剛央

を読んで学びました。お薦めの良書です。

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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