これからは楽しい仕事が増える可能性が「大」のわけ

2018/02/08

 

仕事が人生を楽しくする

「仕事が楽しければ人生は極楽だ。仕事が義務ならば人生は地獄だ!」この言葉は、ロシアの小説家ゴーリキーさんが残した言葉です。

 

この言葉の中のキーワードは「楽しい」です。

 

解釈は個人個人が違います。例えば

  • やっていて面白い仕事

  • 内容はきついが、やりがいのある仕事

  • 困難だけれど、熱中する仕事

  • ストレスは大きいが、報酬が多い仕事

  • 楽な仕事

 

が浮かびます。あなたはどんなイメージでしょうか。

 

 

ルーティンワーク

では、「ルーテンワーク」は、どんな仕事でしょうか?

  • 単調

  • つまらない

  • 考えなくてもいいので好き

  • 楽だから続けてもいい

 

などという意見があります。

 

組み立て工程、業務処理、など流れが決まっていて簡単に見えるルーティンワークですが、「ぼんやりミス」も発生する可能性もあります。

 

このルーティンワークは、作業現場、事務処理の基幹部など職場のどの分野にも存在する仕事です。

 

 

ルーティンワークが「社畜」?

ルーティンワークが「社畜」という言葉の発祥の源でしょうか。

 

特に大手商社、金融機関、公務所の就職ランキング上位の企業の仕事は、マニュアル化=ルーティンワークでしょう。

 

この大手企業などは、幹部社員は公務員化していると言われています。

 

だから、変われないのです。「前は?他は?」と前例踏襲・参考書絶対主義姿勢で自己保身感覚ですから、思考停止が多いと思われます。

 

従業員も思考停止して、全てがルーティンワーク化していると思われます。

 

 

この状態は、自分の人生がルーティンワークの中にはまっているイメージですね。

 

一日のスケジュールは、「一日のルーティンワーク」になっていませんか?

 

 

ルーティンワークは終焉

これからは、世界中が人口の減る時期に入っていきます。働く人が全体で減少すると言われています。

 

そして、AI(人工知能)化、ロボット化進むと言われています。

 

これからは、ルーティンワークは、機械がやってくれる時代です。

 

事務処理も、工場も医療・介護現場も機械化する方向に進んでいます。

 

と言うことは、マニュアル化=ルーティンワークは消えるのではないでしょうか。

 

 

これからの仕事

これからの仕事は、「課題を見つける」のです。処理は機械が担当です。

 

人間は、どうやって進化してきたのでしょうか?

  • 人々の不安

  • 人々の悩み

  • 人々のストレス

 

に真摯(しんし)に受け止め、問題を解決してきたのです。これが人の価値ではないでしょうか。

 

これからは、統計は機械がやってくれますが、統計の数字の項目は人が決めなければならないのです。

 

「ピンポイントの質問」の価値が高まると考えます。

 

 

だから、これからの仕事は

  • やっていて面白い仕事

  • 内容はきついが、やりがいのある仕事

  • 思考を働かせて、熱中する仕事

  • ストレスはかかるが、報酬はそこそこもらえる仕事

 

となると思っています。

 

 

おわりに

今、未来を生きる若者は、三菱財閥の創業者「岩崎 弥太郎」さんになれる可能性があります。

 

司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」にも登場していますが、冴えない人レベルの人として登場します。

 

今、日本は「高齢者社会の試験運用」を世界先進国としてやろうとしています。人生100年に向けた新しい運用を試せるのです。

 

アメリカも中国もその後インド・インドネシアもアフリカ諸国も通る道です。

 

「老害」と言う言葉も出てきました日本です。

 

高齢者社会になって機械化し、「高齢者ユートピア日本」になれる可能性もあります。

 

若い人は「岩崎 弥太郎2.0」になれる可能性があることを知ってください。

 

トップ画像引用元:Roxanne DesgagnésFollow, Unsplash

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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