【発達障害】職場で生きづらい人の思考のヒント

2017/12/27

 

職場でこんなことありませんか?

  • なんか職場の人の言うことがピンとこないなぁ〜

  • なぜだかわからないけど周りの同僚とかけ離れてる〜

  • 自分一人が違うことしているようだ!

  • 自分がやりたいことを優先するので、気がつけばひとりでやっている・・・

  • 相手より自分が優先するので気まずい思いがたくさんあるの

  • 得意なことに熱中するので時間配分、マルチタスクができないの

 

 

カウンセリングの現場では

このところ、カウンセリングの現場では、こんなことを聞く機会が増えたのです。

 

職場から一時的に離脱する人が続いています。

 

お互いが最初の頃は手探り状態です。信頼の橋がかかってき始めるとポツリポツリと話してくれます。

 

こうなってくると対処の方法も出てきます。

 

クライエントの話を総合して検討すると高確率で「発達障害ではないか?」というものが浮上してきます。

 

 

発達障害の情報

当方は、医師ではありませんから、診療行為はしません。医行為をすると医師法に抵触しますので情報を扱うだけです。

 

発達障害の情報は、ネットの中にはたくさんあります。もう自分で自分のことが読み取れる社会です。

 

********

発達障害
発達障害はその個人の生活において様々な困難をもたらし、特に言語、移動、学習、セルフヘルプ、自立生活などでハンディとなるとされる。発達障害は子どもの発育期に発見されることが多く、その人の一生にわたって継続する障害である。

ウィキペディア

***********

 

 

日本の法律では

********

発達障害者支援法平成16年12月10日法律第167号)は、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥・多動性障害などの発達障害を持つ者に対する援助等について定めた法律である。全25条。平成17年4月1日施行。

ウィキペディア

********

 

 

自分のこと知ったらモヤモヤが晴れる

この発達障害については、「障害」と言う言葉がついていますから、健常者の人は嫌な思いがあるでしょう。

 

当方は、身体障害者第1級の障害者ですからこの「障害」という言葉には大変な意味があることを知っています。

 

周りの人と違うという事実を受け入れましょう。

 

受け入れのために「障害」という言葉は自己完結すること、自分の人生を再スタートすることをサポートしてくれるのです。

 

そうして再スタートを切ったあとは、「これまでの自分の苦しみは病気だったのか」とわかりますからモヤモヤが晴れるのです。

 

 

職場での対象方法

再スタートしたあとは、自分の個性をカバーする工夫をします。

 

この工夫は、具体的には書けませんが、思考を変えるのです。苦手なものには必ず対角線上の対象方法があります。

 

 

例えば、

ミスが怖い人は、ミスを指摘されたら「ラッキー!」と思考を変えるのです。

 

そして、ミスを指摘する人を味方にする思考に変換するのです。その人が味方になれば自分をサポートしてくれる人となります。

 

この対象方法は、個性によって変わります。悩まれている方の個性に合わせた対象方法を提供します。

 

 

おわりに

この発達障害はある意味、「障害」ではないと考えています。

 

人間が群れで生きている生き物なので、「周りの人と違う」ということだけで病気になるのでしょうか。

 

では、離れ小島でひとりで暮らしていたら病気でしょうか?

 

そもそも、人はみんな個性は違うのです。

 

 

気づいてください。神様は、人とは違う個性の中へ、素晴らしい能力の個性も埋め込んでくれています。

 

それは超人的な能力です。

 

悩んでいる人は、自分の超人的な素晴らしい能力にも目を向けましょう。

 

トップ画像引用元:mauro moraFollow, Unsplash

Facebookでシェア
Twitterでツイート
Please reload

あなたにオススメの記事

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No3

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No2

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No1

愉快な人生を生きるにはNo3

愉快な人生を生きるにはNo2

愉快な人生を生きるにはNo1

努力が報われない社会の日本で自分らしく生きなおす方法No.3

努力が報われない社会の日本で自分らしく生きなおす方法No.2

1/4
Please reload

言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

エビデンスは、年間300冊ペースの読書(ランダム読書)で、情報編集力を毎日上書きしています。

お問い合わせ・お申し込み