35歳くらいに安心感が欲しいわけ

2017/12/22

 

35歳とは

35歳とは何でしょうか。

 

これはそれぞれ個人で違います。

 

やはり出産でしょう。妊娠しにくくなる他にもリスクが増えることもあります。

 

今までは、女性の問題と言われていたようですが、男性も関係あるのです。

 

高齢出産は男性の年齢が関係し、発達障がい児が生まれる可能性も研究発表されています。

 

出産時に母子ともに失う医療問題もあります。

 

 

この他にも同期との差も見える形で認識するようですね。

 

社会人として「どのように生きたら良いのか」自分の人生も考える頃です。

 

この年齢になったら企業のトップに立つこともあります。

 

 

選択肢

問題は、選択肢が増えることです。自分の生き方も選択しなければならないのです。

 

以前は、終身雇用で、結婚、出産、マイホーム、退職、余生となっていたようですが、今は違いますよね。

 

これからは、教育を受けて労働途中でまた教育を受けて違う労働をすると言われています。

 

いつまでも、自分が決める必要を背負って生きるのです。だから選択肢も継続です。タイミングを捉えて決定する時代です。

 

 

ロールモデルにすがるリスク

決める難しさはあります。そんな時に便利が良いのは「ロールモデル」でしょう。

 

これは、道を示してくれるように輝いているのでしょうか?

 

人は、ロールモデルを探しています。無から何かを生み出すことよりも簡単ですから。

 

でも人はそれぞれ違います。生まれも育ちも経験まで違います。工夫が必要でしょうね。

 

 

安心感を得る方法

人は何を求めているのでしょうか?それは「安心」ですね。

 

未来は誰にもわからない!わからないことが事実です。わからないことの保障を求めるのが感情を持った人間なのですね。

 

本当は保障はないことをわかっているのです。占いがカウンセリングより需要が多いのがこの国です。

 

「ロールモデル」にすがる事は理解します。でも「工夫」が付随していることを気づいて欲しいですね。

 

自分を理解してくれるメンターを見つけることが一番近道だと思いますよ。

 

 

おわりに

現代は、「ググる」というものがあります。検索で一発答えを知ることができるようになりました。

 

だから、メンタリングの現場でも、答えを欲しがる空気があります。

 

「みんなは違います。アドバイスです」と伝えてもそこで思考が停止するのです。情報社会のウミだと思います。

 

「ロールモデル」にすがらないで欲しいです。不安は、自分の中の聲で和らぎます。

 

トップ画像引用元:Ray HennessyFollow, Unsplash

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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