カウンセリング、カウンセラーの選び方はこれだ!

2017/12/05

 

カウンセリングとは

カウンセリングとは、どういった意味があるのでしょうか?

 

何を指している言葉なのか、皆様はわかりますか?

 

 

**********引用部分******

カウンセリングとは、依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことである。

カウンセリングを行う者をカウンセラー、相談員などと呼び、カウンセリングを受ける者をクライエント、カウンセリー、相談者/来談者などと呼ぶ。

(ウィキペディア)

 

「相談援助」という言葉が、キーワードかなって思います。

 

でも、現場のカウンセリングの現状は、ただ単に傾聴から共感理解、オウム返しをするだけでしょう。

 

このやり方は、1980年代(昭和55年頃)に活躍したアメリカのカール・ロジャーズが、「非指示的カウンセリング」を提唱しました。

 

それが、「来談者中心療法」となり日本にも輸入され、精神論の日本では「非指示」が核となる相談受理の形ができたものと解釈しています。

 

 

カウンセリングの目的

  • ただ、心の話を聞いてもらいたい

  • このモヤモヤをなんとかしてほしい

  • 生きつらいことから抜け出したい

  • お薬が欲しい

とクライエントの人たちの希望、要望があると思います。

  1. 心療内科のカウンセリング

  2. 傾聴サービス

  3. メンタルヘルスのカウンセリング

  4. 閉塞感を打破するメンタリング

など、いろいろ目的に合わせたサービスがありますね。

 

目的に合わなかったら金銭、時間の損失でしょう。よく注意して欲しいです。 

 

 

カウンセリングに何を求めるのか?

現場では、お金を払うクライエントさんは、「このモヤモヤをなんとかしてください」、「どうすれば良いのでしょうか」と

  • 現状の苦しみを取り除いて欲しい

  • 苦しみを解消するための方法を教えて欲しい

ということが大半でしょう。


 

カウンセリングの現場のニーズ

クライアントさんの求めるものは、非指示でも指示でも良いのです。

 

カウンセラーが料金を受け取るならば、価格価値を提供しないと、「うさん臭い」、「宗教か」と言われた日本の過去を繰り返すだけではないでしょうか。

 

療法にこだわってるのは、カウンセラー側の課題でしょうね。

 

クライエントさんは、そんなものカンケイナイと思います。

 

 

クライエントさんは、自分のこころが、オセロゲームのようにクロがバタバタとシロに変わるようなイメージを求めていると考えています。

 

だから、当方はアイデア、ヒントなど提案・提言をします。

 

提案などをすることが、現場のニーズに応じれる価格価値だと考えています。

 

 

傾聴だけではダメな理由

確かに、「傾聴スキル」は、大切なもので当方のベースとなっていますが、「傾聴」だけではお金を払うクライエントさんが満足しません。

 

なぜなら、療法は、カウンセラーの課題であるからです。

 

 

さて、「来談者中心療法」の傾聴、共感理解、オウム返しが、なぜダメなのでしょうか?

 

それは、時代の変化です。パラダイムシフトしているからです。

 

今は、情報社会です。

 

純粋に、自分の気づきが効果を挙げる社会的環境とは違います。

 

自分の気づきをキープを持続することは、難しい社会になっています。

 

カールロジャースさんは、日本で言えば、昭和の初期の人です。

 

古来の心理療法に依存していてはダメでしょう。

 

 

カウンセリングよりもメンタリング

「相談」よりも「寄り添う」方が、現場のニーズに合っていると思いませんか?

 

カウンセリングは、線と点の「点」です。60分一本勝負です。

 

人間は、忘れる生き物です。今は情報社会です氾濫情報が入ってきます。


人は元に戻る習性があるようですから、「点」では「カウンセリング部屋での効果のみでしょう。


一方、「線」はメンタリングです。

 

一歩出して半歩下がり、再び二歩前に出るような「線」の微量進化するメンタリングは、今の情報社会では有効でしょう。

 


人の思考は、オセロゲームです。


一度シロになってもまたクロになります。


でも、メンターがいたら、またシロに塗り替えることができます。

 

 

カウンセラーよりもメンター

メンタリングは、メッセージサービスもあります。

 

24時間、365日いつでも寄り添えるサービスです。

 

そして、指示、非指示など関係なく、寄り添ってもらえる本物の寄り添いを受けられるメンターシップをご検討してはどうでしょうか?

 

 

また日本が間違って進む心理職養成

また、日本が、間違いを犯す・・・と思いませんか?

 

アメリカの真似をして、「公認心理師制度」を立ち上げています。

 

大学院を出たところで、学んでいるのは、昭和の初期の古来からの学問でしょ?

 

日本には、他人に相談という文化を作れるのでしょうか?

 

形だけ、表面だけ真似るから・・・ダメだと思います。日本のメンタルは病んでいるのにね・・・。

 

トップ画像引用元:rawpixel.com, Unsplash

 

 

 

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

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