中小の企業経営者は未来をメンターと一緒に考えみよう

2017/12/02

 

中小企業の未来予想

これからの企業のポイントは、人集めでしょう。

 

AI(人工知能)ができないことは、いっぱいありますよね。

 

日本は人不足が来るようです。

 

日本人は、「なんとなく」生きています。

 

東京大学へ進んだ学生さんも「なんとなく入った」と言われるように、日本人の特癖ですよね。

 

なんとなく人不足が、来ることを待っていては危険でしょう。

 

中小の企業経営者さんは、社会全体から捉えると弱者ではないでしょうか。

 

弱者さんには時間を味方につけて欲しいと考えます。

 

 

経営者のキーワードは「企業は人で成り立つ」

まだ、「採用試験」って言葉を使いますか?

 

この言葉は死語です。

 

人不足の医療界では、「採用面談」・「説明面談」と言うようです。

 

だって、決めるのは被雇用者です。

 

 

「その条件なら働いても良いよ」って決めるのことは、働く人になっているのです。

 

中小の企業経営者さんは、こんな時代が来るのです。

 

選ぶのは、経営者さんではない!働く人が選ぶのです。

 

経営者さんは準備していますか?

 

 

中小の企業経営者は何をどうするのか

パラダイムシフトの動きに敏感になり、未来思考や人が大切にしているものを知ることが必要ですね。

 

ポイントは、働く人は感情を持った人です。

 


知ってください。


古来から、人類が悩んできた事実を。

  • 人はなんで生まれてきたのか?

  • 人はなんで生きているのか?

この二つの悩みが、お金や衣食住が生きる目的ではないことを示しています。


近年の世界観には、お金が絶対の時代だったのです。


この貨幣時代は、たった4世紀弱ではないでしょうか。


これからの時代は、情報社会が評価経済社会へと移行するという説もあります。


さとり、ゆとり世代には、

  • 自分の価値観の「やりがい」・「生きがい」

というものが、キーワードと言われています。


共感を得ることが、資産になる評価経済社会へ。


楽しいことには、人が集まりお金も集まるという説も存在します。


経営者さんは、次のキーワードを知っておくだけでも効果はありそうですね。

  • やりがい

  • 生きがい

  • 共感

  • 楽しいところには、人・お金が集まる

 

というパラダイムシフトの動きに敏感になられた方が、リスクヘッジそのものでしょう。

 

 

中小の企業経営者は未来ポイント

現在のパラダイムシフトの動きは危険です。

 

なぜなら、前例踏襲が通じないなどの路線変更が必須になるようです。

 

この変動の時代を生き延びていくのは、職場の文化を「多様化」する方法があります。

 

これは、色々な従業員に合うような職場の文化を作ることが、勝手に必須と考えています。

 

この職場の多様化文化を構築することは、案外簡単なことでしょう。

 

経営者さまの思考をチェンジすれば良いだけです。

 

例えば、一連の5段階システム構築し、

  1. 経営者さまのメンタリング

  2. 幹部のセミナー受講

  3. 採用面談のルール

  4. 初期研修の目的・内容

  5. 従業員のメンターシップ

など、職場の文化構築をする案は、どうでしょうか?

そして、業務は過去を追うのではなく、役職・手当など、上司と部下という思考を排除してはどうでしょうか。

例えば、

  • 民主主義(多数決)の撤廃

  • アイデア実力主義を構築

  • 業務は次の3段階

  1. ドリーマー

  2. 評価者

  3. 実務者

という段階を構築します。

3段階は次のイメージで

 

1、楽しくやる ドリーマー従業員は、街角ウォッチング勤務(フリー勤務)。

2、評価 プロジェクトリーダーは、人の発案を成長される検討。

3、商品開発担当者は、駅伝のアンカー走者のような、責任感、一体感を得る業務。

 

中小の企業経営者の未来にかかる結論

  • 上司部下の縦の関係は、存在不要です。

  • 唯単に、役目・担当が存在します。

  • 報酬は利益を分配します。

  • 職場の文化は、存在価値観を生きる理由とします。

ということをインプットし、そしてアウトプットしました。

 

トップ画像引用元:Tomasz FrankowskiFollow, Unsplash

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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