自分を変えたい人の1つのポイント

2017/11/28

 

強くなる

自分を変えたい人は、自分が強くなるのです。

 

これは、力、態度じゃありません。

精神論でもなく、思考のことです。

 

自分の

  • 意地

  • こだわり

  • コリ

  • プライド

などによる、事実でないことを思う「妄想」から離脱、回避することです。

 

この「妄想」に縛られると、モヤモヤ、フラフラします。

 

 

自律する

これは、字のとおりですね。

 

自ら律するです。

 

「妄想」からくるモヤモヤ、フラフラなどの思考から、自律するのです。

 

この「妄想」は、自分以外の人では扱うことができません。

 

自分で、メンタルコントロールするしかないのです。だから「自律」です。

 

 

捨てる

モヤモヤ、フラフラなどの思考の「妄想」は、消そうとしても消えません。

 

消えないのであれば、捨てましょう。

 

何を捨てるのか?

 

自分の

  • 意地

  • こだわり

  • コリ

  • プライド

です。

事実と反するこの4点の思考を捨てるのです。

 

これは、難しいことです。

 

自分の大切なものですから。

 

周りの人にとっては無価値なものですね。

 

自分のメンタルコントロールをやりましょう。

 

 

過去に生きる、未来を生きる

人間は、みんな過去に生きています。経験や知識の上に生きています。

 

過去を大切にする思考も理解します。

 

でも、過去は、捨てましょう。

 

なぜなら、モヤモヤ、フラフラなどの思考の「妄想」の源ですから・・・。

 

 

「後悔」という言葉は出てこない

メンタリングの現場で、出て来ます。「後悔する」という言葉。

 

これも「妄想」ですね。

 

後悔は出て来ません。

 

なぜなら、捨てて、未来を一生懸命に生きているからです。過去を懐かしむ思考は「妄想」の世界です。

 

例えば、離婚した人が、「後悔している」とは言わないでしょう。

 

当方も聞いたことがないのです。

 

なぜなら、嫌で嫌で、苦しくって苦い過去から脱出できたのです。

 

「後悔」の真逆の充実感があるからです。

 

 

おわりに

「将来、後悔する」という言葉は、まだ、自分が強くなれていない証でしょう。

 

過去を捨てていないからです。

 

自分が強くなることは、他人はカンケイナイのです。

 

自分が、頑張らねばいけないことです。

 

トップ画像引用元:Felix Russell-Saw, Unsplash

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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