【ワークメンタルカフェ】メンターのメンタリングとは

2017/11/21

 

パラダイムシフトのとき

今現在、地球上では、パラダイムシフトのときの中で、自分のメンタルを振り返ってみたとき何か違和感ありますよね。

 

それより、もう1ランク暗い「生き辛い」思いをなさっているかもしれません。

 

 

なんで、生き辛いのか?

それは、自分の思考が、社会にマッチしていないからです。

 

そのマッチしない思考は、生まれた境遇、育ってきた環境が影響しているパターンが多いのです。

 

生きてきた年月に蓄積された「常識、普通も標準も」というものは、社会がパラダイムシフトしている時には歪むことがあるのです。

 

 

例えば、

以前の日本では、みんなが団結して高い目標を掲げて、一枚岩となり頑張るという行為が、美徳とされていました。

 

自分のやりたいことは、横に置いてみんなで目標達成して祝杯をあげ、ご褒美をもらうことが当時の常識、普通や標準だったのです。

 

今現在は、「みんなの目標?なにそれ?」ということが広がって来ていると言われています。

  • 「別に〜」

  • 「知らんわ〜」

  • 「めんどくさい!」

  • 「なにそれ!意味がわからんわ〜!」

とやることの意味合いがわからないものには参加しないのです。

 

なぜなら、人間は、行動するには、理由が必要だから精神論は崩壊かも。

 

 

ポイントは、「自分の価値観に合ったもので、やる理由に対して納得すること」でしょう。

 

早い話、みんながやろうとしても、自分にやる理由がなければ行動しないのです。

 

このように同じ時、同じ空間を生きている者同士が、パラダイムシフトで歪みが出ているので、生き辛いのです。

 

 

メンタルコントロールの第一歩

人は、みんな違います。

 

常識、普通も標準も違います。

 

人の思考も違います。

 

この違いを理解するところから始めましょう。

 

キムタク(木村拓哉)さんの主演テレビドラマCHANGE(チェンジ)の一つのセリフをご紹介しましょう。

**********引用↓*********

以前、僕は小学校の教師をやっていたんです。


去年は、五年生を受け持っていたんですけど、とにかくよく喧嘩するんですよ。


でも、中には陰湿なものとかがあって、そこからいじめに繋がっちゃったりもするんですけど……そういう問題があったときには僕は子供たちにこういう風に言ってました。


『考えよう』って。

 


『クラスメートなんだから、気に入らない事とか納得できない事とかあったら、自分の言いたい事はちゃんと相手に言って、相手の言うことはちゃんと聞いて、それでお互いにとことん考えよう』って。

 


相手と自分は、違うんだということに気付くんです。


同じ人間だと思っているから、ちょっと否定されただけでむかついたり、誰かが一人別行動取ったら『何だあいつ』って。


そっから喧嘩とかいじめが始まるんです。


でも、同じ人間なんていないじゃないですか。


みんな考え方も事情も違う人間ですよね。

 


だから、僕は子供たちに自分と相手は違うんだっていうことを理解してほしかったんです。


その上で、じゃあどういう言葉を使えば、自分の気持ちが相手に伝わるのか、どうすれば相手を説得できるのか、そこを考えろって言ってきました。

************

 

このセリフを紹介した狙いは、「人は、みんな違う人なので違いを尊重することは話し合うこと」をみなさまの思考法に取り入れるための気づきです。

 

我々は、ただ、

  • 日本人である

  • 日本という土地で生きている

  • 日本語を操る

だけで同じ人間だと思い込んでいるでしょう。

 

人は、みんな違います。

日本人というだけで、見た目も、性格も、考え方も違います。

 

「みんな違うんだ!」という思考法にスポットを当て、あなたの思考を変えると、ストレスフリーになり穏やかさをゲットできます。

 

 

言葉のオペラント条件づけ

ドックトレーナー養成講座の中で習うのですが、「無意識行動」を利用した犬の取り扱いを参考にしましょう。

 

この条件付けは、人間にも効果があります。

 

私は実体験をしました。そして現在も利用しています。

 

イメージは、キーワードの言葉を発声して頭の中にある思考を消去、変換するのです。

 

例えば、

  • 考えてもどうにもならないことを考えて悩む場合は、直ちに考えることを中止する「仕方ない」と一言発声すると考えていたことを忘れるイメージです。

  • 分からない未来のことを考えて不安になる場合は、「分からないことを考えるな損だ」と一言発声すると考える行為から離脱できるイメージです。

自分の使う言葉によって、自分の思考をコントロールする条件つけです。

 

 

オセロ思考のメンタリング(mentoring)

当方のメンタリングは、オセロの一発逆のクロがシロに変わる

  • 使う一言の言葉で、真っ暗なメンタルが、希望に満ち溢れた明るく軽いメンタルに変わるような「逆転の言葉」で思考を真逆に変えるメンターです。

 

メンタリングのイメージ

最初は、60分単位で信頼の橋をかけます。

 

話し手は、自己開示の快楽を感じますから、120分、180分と話す時間が長くなり、無意識の気待ちが表面化します。

 

メンターである当方は、話し手の使った言葉から、こころのある「何か」を浮上さすため、質問スキルを多用します。

 

話し手は、その質問に対して答えていくと、自分でも気づけなかった自分のこころの叫びを認知します。

 

こうして、自分のこころを知り、なぜ自分のこころが叫んでいるのか知りたくなります。

この叫びは、個人的思考が生み出した負の思考です。

 

この負の思考がオセロのクロです。

この黒色の暗くて重たい負の思考を、真っ白な明るく軽いシロに変えるのは、使う言葉を変えることです。 

 

例えば、「ミスの指摘を受けた」を「ミスをしたところを教えてもらった」と変換すると、暗く自己嫌悪が、明るい未来を確約できることに変わります。

自分の弱い所を注意していれば、ミスは、皆無だ。となるからです。

 

ミスをした事実を、捉える角度を変えると真逆になります。

 

このように発想の転換スキルが身につくと、どんな環境でも、どんな人でも、対人関係のストレスは浮上してきません。

 

話し手さんは、自然に気がついたら自分がストレスフリーになっています。

 

こうなると、古典的な心理学の解説は、もう必要としませんし、必要なものは「方法論」です。

 

現場では、次の3点の需要があります。誰も心理学の解説は望んでいません。

  1. 「どうしたら良いのでしょうか?」

  2. 「どんなやり方が良いのでしょうか?」

  3. 「方法を教えて下さい」

 

カウンセリングとは何か?

そもそもカウンセリングとは、輸入言葉ですね。

 

輸入言葉は、微妙な意味合いの違うものを集めて日本国内で広めたものですね。

 

ネットでは、

 

依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことである。

カウンセリングを行う者をカウンセラー、相談員などと呼び、カウンセリングを受ける者をクライエント、カウンセリー、相談者/来談者などと呼ぶ。(ウィキペディアより)

 

 

心理学とは何か?

心と行動の学問であり、科学的な手法によって研究される。 
そのアプローチとしては、行動主義のように行動や認知を客観的に観察しようとするものと、一方で、主観的な内面的な経験を理論的な基礎におくものとがある。(ウィキペディアより)

 

 

1、ワークメンタルカフェの心理学

当方は、大学院を出た臨床心理士でもないし、公認心理師でもなく、安っぽい民間資格を持っているだけの人間です。

 

経済学のシグナリング理論にいう、情報を持たない人間です。社会では認められない要注意者です。

 

ただ単に30年間、人生の路を外れた約5,300人に寄り添いコーチング・カウンセリング経験の持ち主であり、Amazonの中古本を買いあさり、夢中で読みまくったの公認無資格者です。

 

最初の学びは、心理学の古典的な分野から入りました。

  1. 来訪者中心療法

  2. ゲシュタルト療法

  3. 認知行動療法

  4. 交流分析理論

  5. アドラー心理学

次に「方法論」を模索して 

  1. NLP(神経言語プログラミング)

 
の考え方を学びましたが、今の時代の現場のニーズにマッチしていないと感じました。

 

今現在は、経済心理学に関係する

  1. 行動経済学

  2. 組織心理学

を中心にして学び、パラダイムシフトと共に進化しています。

 

時代のニーズをゲットするために、稲田大学 政治経済学部の学生さんにコンサルを受けています。


未来を生きる若者のこころをキャッチすることを目的として学んでいます。

 

 

2、ワークメンタルカフェのコンセプト

「話し手のメンタルを、いかに明るく、そして軽くする寄り添うのか」

 

3、ワークメンタルカフェのメンターとは

メンターとは、本人と、関係をむすび自発的・自律的な発達を促す方法を用い、対話による気づきと助言による育成を導く人。
 

4、ワークメンタルカフェのメンタリングとは

メンタリングとは、人の育成、指導方法の一つ。


指示や命令によらず、メンターと呼ばれ育成者が、対話による気づきと助言による自発的・自律的な発達を促す方法。
 

 

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

エビデンスは、年間300冊ペースの読書(ランダム読書)で、情報編集力を毎日上書きしています。

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