転職後の指導が「できない人」になっている相談【カウンセリングレポートNO10】

2017/11/13

2017年11月11日、in品川カウンセリングレポート

 

転職後の指導が「できない人」になってモヤモヤしている相談が今回のカウンセリングのテーマ。
実施状況は長期視野でポイントは指摘を教えに変え、使う言葉も変えた。

 

 

今回のテーマ

転職後の指導についていけず「できない人」とステッカーを貼られているイメージで暗くなりどうしようもできない。

  • 配偶者に相談を持ちかけても・・・・

  • 友達に相談しても軽く扱われて・・・

モンモンとした日々を送っているのでなんとかならないか?

というものでした。

 

実施状況

まずは、就労する予定を確認したところ、10年スパーンということであったので、長期視野に戻して、指導を長期的な感覚でとらえていただきました。

未来の「到達地点」を認識すると、どのように生きるかが浮上してきます。

そして指導を受けることを「教え」と捉えて「すみません」を「ありがとうございます」に変えるように提案しました。

 

ポイント

ポイントは、週明けに「ありがとう」と言えるか否かにかかっていると思います。

なぜなら、日本人は、「ありがとう」という言葉より、「すみません」という言葉の方が言い易い民族ですから。

照れずにファーストトークで言えたら続くのだろうと考えています。

 

終わりに

かなり辛かったのでしょう。目が真っ赤でした。

当ワークメンタルカフェのカウンセリングは、職場の働く人のメンタルコンサルティングのようになっています。

「成功報酬的」な感覚で提言を大切にしています。

h話し手の「どうしたら良いのでしょうか?」を大切にしているメンタルカフェです。

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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