「今、頑張って生きています」ワークメンタルカフェ【カウンセリングレポートNO9】

2017/11/09

【カウンセリングレポートNO9】

 

「今、頑張って生きています」ワークメンタルカフェ最近の状況ペイシェント・アドボケートとしてメンタリングを中心にしている。今の話し手は原因が母親との「共依存」。カウンセリング(メンタリング)は、継続実施。

 

ワークメンタルカフェ最近の状況

このブログは、更新ができていませんが、カウンセリング(メンタリング)は、継続実施しています。

 

実は、2017年夏に内科医より、ご紹介のあった「うつ型繊維筋痛症」の患者さんをペイシェント・アドボケートとしてカウンセリング・メンタリングを続行しています。

 

メンタリングとは

メンターとして、寄り添う事業内容で、この患者さんの思考に触れています。

 

考え方が変わればメンタルも変化するという狙いで毎週1日1回3時間超をしています。

(メンタリングになれば料金体系もお得に変わります)

 

原因は「共依存」

1回3時間を超えるカウンセリングを継続しました。

やっと見えてきました「共依存」。

 

共依存とは、

自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖状態を指す。 

すなわち「人を世話・介護することへの依存」「愛情という名の支配」である。(ウィキペディア)より

 

今後の課題

やっと話し手の無意識領域に潜んでいるものを明確化できました。

 

次は、幼少期より積み重ねてきた思考回路にメスを入れる課題です。

 

困難点は、話し手に気づいてもらう導き(コーチング)です。

 

なぜなら、答えの単語を話した時から否定するのが人間だからです。

 

おわりに

人の無意識領域に潜んでいる思考は、2時間くらいのカウンセリングでは不可能です。

 

ましてや、心療内科では無理でしょうね。

 

なぜなら、喋らす・聴取するスキルが無いので。

 

当方は、経験上、3時間以内のカウンセリングは効果が薄いと思います。

 

心療内科で話を聞いてもらおうとするのが無理なことです。(医師は問診を行い、薬を選ぶだけの仕事ですから・・・)

 

自分の話を聞いてもらいたかったら3時間以上必要ですから。

トップ画像引用元:jesse orrico, Unsplash

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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