ストレスとは:メンタルコントロール25

2017/07/28

 

ストレスとは

 

ストレスとは、定義、意義が不明なのです。この言葉は、輸入言葉で、イメージ使用する日本人のお得意技でしょうね。

 

昨日、ネットの記事でタイトルに釣り上げられた記事をご紹介します。

 

 

ストレスを「部下の成長につなげる工夫」がメンタルダウンを防ぐ
 
白波瀬丈一郎(慶應義塾大学ストレス研究センター副センター長)

ストレスとは、なんらかの刺激を与える「ストレス要因(ストレッサー)」によって、心身に生じるゆがみのことです。それは、ゴムボールを手でぎゅっと握ったときのことを思い浮かべるとわかりやすいでしょう。


このとき、ボールの形をゆがませる指の力が「ストレス要因」、ゆがみに伴って内部に生じる圧力が「ストレス」、ゆがみによって生じるさまざまな変化が「ストレス反応」、ゆがんだボールが元の形に戻ろうとする反発力を「レジリエンス」と呼びます。

 

一般的には、これら四つを合わせて「ストレス」と呼ぶこともあります。

 

THE21オンライン 2017年07月26日 公開より)

 

 

当方のコメント

この記事を読んだ当方のコメントは次のようなものでした。

 

ストレスとは「ゴムボールを手でぎゅっと握ったときのこと」と表現されていますが、賢い学者さん?のおっしゃることは理解に苦しみます。

私も「ストレス」と言う言葉は使いますが、私の解釈では、五感の作用によって、どうにもならないことを考えることから、生じるイライラ感、モヤモヤ感といった「出口のない思考」を「ストレス」と理解しているのです。


そもそも、メンタルにおけるストレスは、

  • 悩みは、どうにもならないことを考えるから

  • 不安は、未来のわからないことを考えるから

生まれてくると考えています。

一言で表現すれば、「メンタルのストレスは、自分の思考より生み出しているもの」と言えると考えています。

 

インドの賢者ブッタは「反応するな」と教えています。

 

いちいち反応するから喜怒哀楽が浮上し、自分がイライラ感、モヤモヤ感を生み出しているという事実を捉えて、対策は「考えない」ことです。

でも、ヒトは考えてしまいます。だから「無関心」になるのです。これも賢者ブッタの教えの中に出てきます。


この「無関心」になるメンタルコントロールを身につけたら、ストレスフリーになれます。

学者さんは「外的要因」がお好きでしょう。
当方は、ストレスの課題は、「自分がどう考えるか」と考えています。


皆様も気が付いていますよね。

 

学者さんの記事に、以上のこのようにコメントを残しました。

 

 

ネットの情報

そしてネットよりの情報は、ストレス(英: stress)とは、生活上のプレッシャーおよび、それを感じたときの感覚である。オックスフォード英語辞典では、苦痛や苦悩を意味する distress が短くなった単語とされる。

 

ストレスの概念は一般に、1930年代のハンス・セリエの研究に起源を持つとされる。この文脈では、精神的なものだけでなく、寒さ熱さなど生体的なストレスも含む。

 

ストレスが健康に影響を与える研究が行われてきた。様々なストレス管理の方法がある。(ウィキペディアより)

 

おわりに

学者さん、現場の専門家、ネット(無責任情報)を集めました。イメージ湧きましたか?

 

トップ画像引用元:Nik Shuliahin, Unsplash

Facebookでシェア
Twitterでツイート
Please reload

あなたにオススメの記事

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No3

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No2

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No1

愉快な人生を生きるにはNo3

愉快な人生を生きるにはNo2

愉快な人生を生きるにはNo1

努力が報われない社会の日本で自分らしく生きなおす方法No.3

努力が報われない社会の日本で自分らしく生きなおす方法No.2

1/4
Please reload

言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

エビデンスは、年間300冊ペースの読書(ランダム読書)で、情報編集力を毎日上書きしています。

お問い合わせ・お申し込み