カウンセリング、コーチング、メンタリングと寄り添いとは?

2017/07/22

本日は、話し手さんを離れてみます。

 

最近は、

  1. カウンセリング

  2. コーチング

  3. メンタリング

という言葉を散見します。

 

悩まれている方は、不安を抱いている方は気になるでしょうか?

 

先日、あるところで「あなたはカウンセラーでしょうか?メンターではないのですね?」と質問を受けたのです。

 

質問の趣旨は、寄り添えるかどうかという質問でした。

 

前記の3つの呼び方はいずれも「傾聴」から入ります。傾聴しないと始まらないのが、人間取扱ですから。

 

この傾聴を軽視したら自爆ですので、人の心を取り扱う者は大切にします。一番スキルが必要なところでしょうか。

 

この傾聴スキルは、日本語で表すと

  • 聴くスキル

  • 話させるスキル

とが必要になるのです。

 

そして、当然、傾聴は寄り添うのです。イヤ!話し手さんに寄り添わなければ傾聴できないのです。

 

これが第一弾です。そして

  • 気づきを提供する

  • 導く

  • 方向性を示す

と移行して行くのですが、この第二弾は、話し手ファーストです。

  • 話し手さんが、何を望んでいるのか?

  • どうして欲しいのか?

が、別れ道です。

  • 自分はカウンセラーだから指示などの意見を言わない!

  • 自分はコーチだから自分の考えるように導く!

となってはダメですよね。なぜならば料金をいただくプロですから。

 

 

話し手ファースト

この言葉は、重いと考えています。

 

この言葉を実行することは難しいことです。なぜなら、話し手さんは、初対面です。ニーズがどこにも書いていないですから。

 

だから、臨機応変にできるように傾聴するときにキャッチします。キャッチしたことは確認して、話し手さんが望まれているように進めます。

 

それが、カウンセリングであったりコーチング、メンタリングになるのです。

 

この区分を分けることは無意味でしょう。ただし、「寄り添い」はキープ必須です。

 

 

現場主義

当方は、心理学、行動学など解説はしないです。なぜなら現場でのニーズは「どうしたら良いのか教えて欲しい」です。日本の教育が「答え合わせ」の歴史を積んできた腐敗物です。

 

現場のニーズに応えるためには、「提案力」が重要と考えています。話し手さんを理解して、納得が得られるようなプチヒントを提案します。

 

カウンセリング、コーチング、メンタリングと寄り添いとは?理解と納得の寄り添いでしょうね。

 

トップ画像引用元:Timo Stern, Unsplash

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

エビデンスは、年間300冊ペースの読書(ランダム読書)で、情報編集力を毎日上書きしています。

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