メンタル関係のwebページだけは読まないでください。【カウンセリングレポートNO8】

2017/07/21

2017年7月20日、in新横浜カウンセリングレポート

 

 

 

昨日新横浜で、カウンセリングをした際、話し手が「私は、一日中メンタルのページを読んでいます・・・」というお話がありました。

 

「読んだ直後ではわかったような気持ちになるが、すぐに元に戻る」というお話でした。

 

 

今日は、矛盾したことを書きます。

 

今の世の中は、ネットで答えが簡単に見つけれる、そんな時代です。

 

だから、悩んだり不安になったりしてストレスを貯めた人は、大半がネットでメンタル関係のウエブページを読みます。

 

そこには、答えはありません。が、参考になるようなことは書いています・・・。

 

この参考になる記事を読んだ人は、「なるほどな〜」となると思います。でも、本人に当てた内容ではないために心の奥まで届いていないので、ご自身へは当てはまらないので、すぐに元に戻ります。

 

 

この問題とは、

人は、みんな違うということです。参考にはなりますが、一般論ですから変換作業が必要です。

 

ところが、プロセスをスッ飛ばして答えにいくものですから変換、応用は効きません。ですから元の黙阿弥状態です。

 

ここでの逆効果は、悩み、不安は奥が深いイメージが残ります。「これは簡単なことじゃない」と残るのです。倍の悶々状態が残ります。

 

 

読まないで知る方法

カウンセリングは、基本として、傾聴から入ります。この自分のことを話すので、一般論ではなく、オンリーワンの対策を探します。そして面談方式なので、質問と答えが飛び交います。

 

この飛び交う内容に「自分を理解」と「自分が納得」を生みます。カウンセラーは話し手の非言語も読み取りますから心の奥底の話を聴き出すのです。

 

読まないで知る方法は、カウンセラーに自分自身の心の奥底までキャッチしてもらい、自分専用の対策を得るのです。

 

 

注意点

注意点としては、世の中のカウンセラーが全員心の奥底までキャッチできるのではありません。

  1. キャッチできないカウンセラーは、一生懸命オーム返しをするので

  2. 自分が話さない時間を作ってみれば無音の状態が続くので

  3. 最後に「どうすれば良いか?」か方法論を求めるとモゴモゴするので

心の奥底までキャッチできていないことがすぐにわかります。この記事は、ワークメンタルカフェのことなので他のカウンセラーに要求しても無駄です。

 

トップ画像引用元:Sabri Tuzcu, Unsplash

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