メンタルコントロールの理由:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

2017/07/19

やる理由を探し出す

 

人間は、行動を起こす時には理由が必要です。その理由は、待ってても降ってきませんから探し出すのです。

 

自分のメンタルコントロールをやる理由は、ご本人の課題でしょう。

 

この自分の理由とは難しいもので、なんとなくとか、気がついたらあったとかという部類ではありません。

 

 

思考がベース

人は、考えないから「親の呪縛」とか「みんな一緒」とか「比較」で生きています。だから時代が進んでいるけれど「前例踏襲」とか悩みを生み出すマイナス思考にドップリ浸かっているのです。

 

いわゆる、ぬるま湯状態だとメンタルコントロールは無理っぽいことからしっかりした思考をベースとした上で先へ進みます。

 

 

ベースの思考

メンタルコントロールのベースとなる思考は、自分の2点の自問自答

  1. 何がやりたいのか?

  2. どうなりたいのか?

などの自分の目指すものが必要になります。

 

そもそも、自分がどうなりたいのかがハッキリした上で自分自身のメンタルをコントロールをやるというイメージです。

 

これが、メンタルコントロールの理由になります。このベースの思考は一言で表現するならば、「本質」なのです。

 

自分の人生は、誰にも代われません。自分が、自分の人生を生きるのですから、自分のメンタルをコントロールすることが必要になってきます。

 

 

理解と納得

ベースの思考は、天から降ってきません。

  • 自分を理解する

  • 自分で納得する

のです。

 

自分を理解するのは、「自分探し」が良いでしょうね。

 

方法は、カウンセリングで自分の話を自分が聴くのです。これは、自分の思考が偏っていないかなどが確認できます。

 

そして、自分を知った時に、自分で否定をしないことが大切でしょうね。自分に言い訳をすることがわかり易いですよ。

 

そのまんま納得するのでするのです。

 

この自分で自分を納得することが重要です。

 

この納得は、ありのままの自分を、事実を受け入れる納得です。この納得の上のメンタルコントロールが生きてきます。

 

 

例示

1、例えば、一緒に暮らしていきたい二人が、悶々とした日々になっている方は、「穏やかな生活を送る」が本質です。

 

ならば、自分を理解して、「穏やかな生活」の目標に納得したなら、自分より相手を尊重する行為が生まれます。この場合は、自分より相手の人を尊重がメンタルコントロールです。

 

2、例えば、上司の立場の人が、業績を挙げたいと思ったら、職場の部下は、一人一人が業績を挙げると、上司の目標が達成されますね。

 

ならば、上司である自分は部下が働き易い職場にしようと自分をメンタルコントロールします。時には部下に対して敬語を使う場面があることも想定内です。

 

以前のように上から指示命令だけではダメな場合には、上司は自己のメンタルコントロールです。

 

それが業績を挙げることに繋がりますから。自分の根拠のないプライドなどは捨てるメンタルコントロールです。

 

おわりに

悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法を特集記事にしてみました。

 

人の悩み・ストレス・不安のマイナス思考などは、他人はカンケイナイということが伝わったでしょうか。

 

そもそも、人は、集団で生きる生き物です。その人の集団の中では、自分は自分であり、自分を守るものは自分です。

 

特に人間関係のことは、自分が、自分をコントロールして生きて生く仕組みです。

 

誰かがやってくれるのを待つことは生き辛さからは脱出できないと考えます。

 

 

特集記事

  1. 悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

  2. 自分の生き辛さの素:悩み・不安・ストレスを、5つの方法

  3. 発想の転換:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

  4. 脳内の言語スクリーン体験:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

  5. オペラント条件付けに使う言葉:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

 

 

トップ画像引用元:Jaelynn Castillo, Unsplash

Facebookでシェア
Twitterでツイート
Please reload

あなたにオススメの記事

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No3

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No2

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No1

愉快な人生を生きるにはNo3

愉快な人生を生きるにはNo2

愉快な人生を生きるにはNo1

努力が報われない社会の日本で自分らしく生きなおす方法No.3

努力が報われない社会の日本で自分らしく生きなおす方法No.2

1/4
Please reload

言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

エビデンスは、年間300冊ペースの読書(ランダム読書)で、情報編集力を毎日上書きしています。

お問い合わせ・お申し込み