オペラント条件付けに使う言葉:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

2017/07/18

自分の使う言葉

 

自分の使う言葉は、特殊な能力を持っています。

 

それは、他人が言う言葉と違って自分が素直に受け入れるのです。

 

そして、受け入れた言葉を納得するのです。

 

この自分が「素直」に「納得」することが必要なのです。

 

 

他人の言葉

他人の指示命令や、助言などは良いものですが、有効な内容ですが、本人に受け入れられず水の泡となってしまうのですね。

 

当該プレミアムカウンセリングで方法として、オペラント条件付けに使う言葉(悩み・不安から来るストレス)のマイナス思考を解消する5つの言葉をご紹介します。

 

 

オペラント条件つけ5つの言葉

 

1、仕方ない!

2、カンケイナイ!

3、誰の課題?

4、根拠は?

5、神様が「この道は進んではダメだ」とさ!

 

という5つの言葉を使いますが、これだけではダメなんです。自分用にアレンジしないと自分が素直で納得しませんから。

 

 

 

無関心になる効果

悩み、不安が生まれたら、そのことが四六時中心を占領してしまい、段々暗くなる自分がいますね。

 

そんな時、カーテンを開けるように「自分の言葉」で心を解放するイメージです。

 

すると、自分の言葉を言うと瞬時に『自分の心を占領していた想いが無関心になる』のです。

 

「無関心」のイメージは、自分には全然関係ない事になるイメージです。

 

おわりに

この記事は、胡散臭いでしょうか?仏教の賢者と言われているブッタもこの方法を進めているようです。

 

この「言葉による自分の条件付け」は、理論があと付けです。

 

私が、人生の落とし穴に落ちて這い上がろうとしている時にナチュラルに身についていたものです。

 

その後に、ドックトレーナーの理論に遭い気がついたのです。

 

微妙だったですよ。犬と同じようにしている自分・・・

 

「おすわり」、「待て」などの号令と同じということに・・・

 

でも、理論的には説明がつくことだったのです。

 

自分の言葉で、自分を納得させ、メンタルコントロールするのです。

 

 

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トップ画像引用元:Marvin Meyer, Unsplash

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

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