脳内の言語スクリーン体験:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

2017/07/15

眠れないの〜どうにかして〜

 

助けて〜って世の中に氾濫していますね。

 

私は、内科医師と組んで睡眠障害の患者さんのコーチング・カウンセリングを経験があります。

 

これは、医師の指示の元ですから医師法抵触はありません。

 

睡眠障害の患者さんは、5年、10年と苦しむ期間が半端ではないのです。

 

本当に苦しんでいる人は多いでしょうね。

 

私が残した実績は、話し手さんが薬が不要となった好結果を残しています。

 

 

ラポール(信頼の橋)

まずは、ラポール(信頼の橋)をかけるために、しっかりと無条件の肯定、共感理解を行いました。

 

この橋をかけることは、50分や60分では足らず、120分が必要です。

 

ラポールがかかると私が想像もできないことを申し向けても受容してくれます。胡散臭いと思われては失敗しますから。

 

 

脳内の言語スクリーン

本にも書かれていないことです。

 

失語症になった私が、脳内の状況を知っているのでイメージの内容になります。

 

人は、話すときには次の4つの処理をしています。

  1. 話したいことを思う

  2. 話したい言葉を脳内の言葉の収納庫から探し出す

  3. その言葉を脳内の好きリーンへ映し出す

  4. 映し出された言葉を読んでいる

失語症は、脳内の文字の収納庫の棚には言葉がないのです。そしてスクリーンにも映し出すことができないのです。

 

このことを知っている私が、神経言語プログラミング(NLP)を共同開発したリチャード・バンドラー氏の講演本を読んだときに「脳内のスクリーン」が出てきたことから取り入れたのです。

 

心理学を文字だけで習っている人は、ピンとこないのでしょうね。日本人が書いたNLPの本、翻訳した本においてもこの脳内スクリーンの項目は見つけることができませんでした。

 

それほどレアな手法なので、胡散臭いと思われるリスクがあります。ですから、ラポールをかける「無条件の肯定、共感理解」が重要なのです。

 

 

脳内スクリーンを用いる睡眠障害ケア方法

眠るとき、睡眠を邪魔する思考があると思います。その思考を一瞬にして消すのです。

 

イメージは、思考は脳内のスクリーンに映し出されています。その上映されているスクリーンの明かりを消灯するのです。

 

目の前が真っ暗闇になるのです。当然思考も見えなくなります。

 

このスクリーンが思考が見えなくなるという状況が、思考を解消する行為です。

 

この真っ暗闇は、長くないので、スクリーンが見えかけてきたら再度消灯するのです。

 

これを繰り返すと気がついたら朝です。(^o^)v

 

 

おわりに

この方法は胡散臭いでしょう。でも、失語症になった人は理解できると思います。

 

なぜ、この状態が世の中に出ないのでしょうか?

 

それは、失語症を患っている人は、自分の症状を話せないからです。医師もブラックボックスです。症例発表が少ないためエビデンスとはならないから。。。

 

私は、今でも「言葉の収納庫」に言葉が無いということがあります。

 

このブログは、言語障害克服のためのツールです。

 

ですから、本には書かれていないこの方法の根拠はあります。睡眠薬を10年服用した患者さんが一生懸命取り組み薬を放した事実もあります。

 

胡散臭いと思わないでくださいね。

 

 

特集記事

  1. 悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

  2. 自分の生き辛さの素:悩み・不安・ストレスを、5つの方法

  3. 発想の転換:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

  4. オペラント条件付けに使う言葉:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

  5. メンタルコントロールの理由:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

 

ップ画像引用元:Lloyd Dirks, Unsplash

Facebookでシェア
Twitterでツイート
Please reload

あなたにオススメの記事

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No3

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No2

【小学生の児童たちの未来予想図】なぜ、いまを一生懸命に生きるのか?No1

愉快な人生を生きるにはNo3

愉快な人生を生きるにはNo2

愉快な人生を生きるにはNo1

努力が報われない社会の日本で自分らしく生きなおす方法No.3

努力が報われない社会の日本で自分らしく生きなおす方法No.2

1/4
Please reload

言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

エビデンスは、年間300冊ペースの読書(ランダム読書)で、情報編集力を毎日上書きしています。

お問い合わせ・お申し込み