悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

2017/07/12

悩む・ストレスがたまる・不安になる人の心理学解説ではなく方法論

 

当ワークメンタルカフェでは、心理学の解説はしません。

 

なぜなら心理学は施術者の学問だからと捉えているからです。

 

悩み、ストレレスをためて、不安になるマイナス思考の人に、難解な心理の話をして、話し手が得するとは思えないのです。

 

カウンセリングの現場では「どうやったら良いのですか?」と方法を求める声が圧倒的に多いのです。

 

本当の現場のニーズ

「メンタルコントロール術」を求められています。これは、自分が、自分のこころの気持ちや感情を操作するという自分がする術です。

 

このメンタルコントロール術を身につけたら、いつでもどこでも誰とでも人間関係が構築するものです。

 

悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つのプレミアムカウンセリング方法

1、生き辛さの素を聴取

話し手の使う言葉には、生きづらさのメッセージキーワードが埋め込まれています。それを聴取します。

 

2、発想の転換提示

物事は、違う角度から問えれると真逆になることが多いです。多角的視野をもつことで、発想の転換の例示を提示します。

 

3、脳内の言語スクリーン体験

言葉は、脳内に貯蔵されています。脳内で言葉を映し出されるから話せます。言葉は大切です。言葉を知りましょう。

 

4、オペラント条件付けに使う言葉

人間は、言葉で物事を記憶しています。だから自分メンタルをコントロールする場合には使うのは自分の言葉です。

 

5、やる理由を探し出す

人間は、行動を起こす時には理由が必要です。その理由は待ってても降ってきませんから探し出すのです。

 

カウンセリングの流れは、

  1. 話し手のフリートーク

  2. 当方の質問タイム

  3. 一緒に未来を語る

です。なお、オペラント条件付けで使う言葉は、話し手の理由が必要です。

 

理由は話し手が変わろうとするきっかけとなるからです。

 

納得の上のことにしないと効果が出ません。一緒にする作業です。

 

おわりに

このカウンセリングは、60分やそこらの時間ではできません。

最低3日の180分は必要です。なぜならメンタルは、簡単じゃなからです。この点を了承していただけたら幸いです。

 

特集記事

 

  1. 自分の生き辛さの素:悩み・不安・ストレスを、5つの方法

  2. 発想の転換:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

  3. 脳内の言語スクリーン体験:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

  4. オペラント条件付けに使う言葉:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

  5. メンタルコントロールの理由:悩み・ストレス・不安のマイナス思考を解消する5つの方法

 

トップ画像引用元:Hans-Peter Gauster, Unsplash

 

 

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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