職場では、人ではなく状況を変える方法

2017/01/03

 

職場で一生懸命

  • 部下さんを教育し、変化を期待している上司のあなた

  • 人は変わらないことを知ると

  • 部下さんと一緒に仕事ができるように変われる

上司、先輩の方々の人間のこころ取り扱いプチヒントです。

 

職場の人間関係の問題は?

職場の上司、部下が、先輩、後輩が、あの部分だけはついていけないな〜って思うことありますよね。

 

  • 上の人は、鬱陶しいし・・・

  • 下の人は、腹が立つし・・・

  • 同僚は、関わらないし・・・

気にしないようにしても、気になります。これってストレスが溜まるでしょう。

 

この問題を解決するために、知ってください。

 

人は、「変わらない」のが原則なんです。人は、過去を基準としているから、根拠のない

  1. 意地

  2. 凝り

  3. 拘り

  4. プライド

を抱えて生きているのです。したがって、「変わらない!」と意思決定をしているのです。

 

変わる必要が、理由が、ないのです。

 

解決の道しるべ

まずは、これです。言葉で表現すれば、「無条件の肯定」です。相手は、自分とは違う人間です。悟ってもらう努力です。

 

自分の中にある拘りなどを横に置き、相手ファーストで臨んでください。

 

でも、逆行する確率は高いですね。それが人間というものです。こんな時に自分に聲を掛けるのです。

 

「誰の課題なの?」って、困っているのは誰ですか?

 

想定する効果

気が付かれましたか?相手を変えようとすること自体、無理なことで、これが事実です。

 

でも、望みが消えたのではないです。相手を変えようとすることは無理でも、相手が自分から変わろうとすることは、大いに可能性のあることです。

 

相手が変わろうとする要素は、「相手が気付く」ことです。

 

ナチュラルな気づきを提供できたら、上司、同僚、部下の方も変わるでしょう。さぁ一緒に部下さん、後輩さんに気づきを提供できる人になれば、あなたは、悩みを生まない人になれます。

 

トップ画像引用元:Unsplash

 

 

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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