未来を生きるため今を生きる:メンタルコントロール16

2017/06/22

未来を生きるため今を生きる

 

当方は、強制的に生き直した者です。

 

39歳までは、順調に人生の階段を登っていました。

 

突然、重度身体障害者になってしまったのです。

 

これが神の導きであっただろうと思えるのは今、自分が一生懸命生きているからです。

 

 

未来を生きるとは

未来を生きるとはタイムマシーンで未来へ行きそこで幸せな・・・ではないです。

 

途中までは合っているのですが、後半は違います。

 

タイムマシーンで未来へ行くことは、自分の未来のイメージを作ることです。

  • 自分はどうなりたいのか?

  • 自分は何がしたいのか?

「自分探し」をするのです。これを「自分の到達地点」と表現しています。

 

タイムマシーンで「自分の到達地点」を確認することと「未来の到達地点」に立って、今現在を見るイメージです。

 

見えます感じます。自分のやることを知ることができるのです。

 

例えば、

1、このくらいの年齢では学校を卒業し、具体的な資格も取得するイメージ

 

2、これぐらいの年齢にはファミリーを築くイメージ

 

3、では、これくらいの年齢になったら仕事を独立させて到達地点に立つ自分とフェミリーのイメージ

 

4、結論として自分の準備として、どれくらいの人間の資産(知識、経験、人脈)が必要なのかわかり、準備する意識が湧き上がるイメージ

 

を持つことができるのです。

 

人間は、意識していることはわかります。

 

例えば、意識していたら電車の吊り広告の文字にも反応します。意識していなかったらスルーするような小さな間接情報でも反応します。

 

 

「未来を生きる」ことは、「自分の到達地点」を意識し、考えることから来る、自分の追い求める幸せのために生きることです。

 

 

今を生きるとは

自分の到達地点に立つことが、生きる理由となり、自分の「未来の準備」をするために生きることです。

 

現在流行り?の「やらされ感」とかと真逆になります。

 

毎日の時間を使うのですが、その24時間は自分の未来へ到達するために使います。

 

当然一生懸命生きることになります。時間の消費に敏感になるからです。

 

 

未来を生きるため今を生きるポイント

未来を感じて行動すれば良いとは言いません。行動より、ポイントは「知る意識」です。

 

自分が知ろうとすることが、根っこです。「知る努力」です。

 

知識も情報も人も知る努力です。待っていたらダメです。自分がやるのです。

 

 

おわりに

この「未来を生きるため今を生きる」ことは、「諦め」や「中途半端」や、「ブレる」というものも想定内です。

 

当方の言葉では「修正」と表現します。激動の世の中は「修正」はセットです。

 

知る努力を進めて行くうちいろんな道を知るのです。都度、修正して穏やかに進化することをお勧めします。

 

精神論や、感情論は捨ててくださいね。

 

トップ画像引用元:Yolanda Sun, Unsplash

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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