フリーランスの悩み不安を生まない:メンタルコントロール15

2017/06/21

フリーランスメンタルコントロール提言の趣旨

 


この記事は、人の人生をイチャモンつけるような愚かなことをする記事ではありません。

 

フリーランスで働くフリーランサーの悩み・ストレスを生まない事前対策提言の記事です。

 

未来を生きる人のプチヒントになるよう願って発信しています。

 

 

現状と問題点

今現在、「個の力」という働き方が目立つようになってきています。


個人事業として副業として働き方が変わってきています。

 

ネットで調べたところ、

  •  2002 年当時、アメリカでは既に 4 人に 1 人がフリーランス。

  • ここ 10 年ほどで、先進国では世界的にフリーランスという労働形態の人口が増えている。

という歴史を知るページがありました。

 

 

2017-06の日本の参考記事です。
なぜ今、フリーランスが注目されるのか

(ランサーズ | NewsPicks Brand Designより)

 

ランサーズを利用しての浮上した問題点
当方は、記事の「ランサーズ」内で活動した経験がありますので経験をもとに書きます。


2014年、webクリエーターとして活用していた時期があり、その頃は「レスポンシブ・ウェブデザイン」の走り時期でした。

 

そこで、気がついたことは、「仕事を得るには入札しなくてはいけない」ことです。

 

「web上のプラットホーム」といえば便利が良いとのユーザーの利便性が表に出ます。

 

表面ではなく、奥をみてください。「入札システム」です。

 

これは、「単価を落として営業する」ということです。

 

言葉を変えて表現すると「自分が搾取される決定をする」ことになると思います。

 

だから、危機感を覚えて離れました。


自分たちフリーランサーが、自分の時間単価を下げることに気がついたのです。


「牛丼の並が280円」で働く外国人以下の単価になっていました。

 


高いスキルがあったと仮定したら
当方は、フリーランスを否定しているのではありません。

 

人間の資産(知識、経験、人脈)を持っている人は、「自由人」として仕事で勝ち、ファミリーで勝てるかもしれません。

 

ただし、フリーランスは、一流のプロが生きていく場所のようなイメージです。

 

 

低いスキルで入った場合

この「低〜いスキルで無謀なチャレンジ」をしたのが当方です。

 

業務の発注状況はピンからキリまでありましたが、レスポンシブ・ウェブデザインが書けるだけの低いスキルで請け負うものは限られていました(当然)。

 

3,000円が遠くに感じた記憶があります。

 

そして、毎日牛丼でしたから、「牛丼の並が280円」のバイト募集ポスターに「時給980円」を視認しました・・・。

 

あ〜あ・・・

 

 

3つの学んだこと

  1. 人様からお金を頂戴することは半端ではいけず、プロフェッショナルならではのこと。

  2. 仕事を請け負うことは、プロクラスのスキルが必要なこと。

  3. 相手が社会が、原因ではなく自分が原因。

 

 

フリーランスのメンタルコントロール

悩みは、どこから来るのでしょうか?

 

自分の過去から来るのです。どうすることもできない過去のことを考えるから悩みが生まれるのです。

 

不安はどこから来るのでしょうか?

 

今の自分が、わからない未来のことを勝手に想像するので不安になるのです。

 

「考える」=「反応する」とも言います。

 

フリーランスのメンタルコントロールは、

  • 後悔しないための事前情報の収集

  • 不安にならないための情報分析と検討

  • 腹をくくる現実認識

を根っことして

  • 自分探し

  • 自分の人間資産の確認

  • 自分の到達地点の認識

をして進むのが宜しいかと考えています。

 


おわりに

ちょくちょく見ます。

  • 会社の対人関係が嫌なのでフリーランスになる。

  • 会社に束縛されたくないのでフリーランスになる。

  • 自由を求めてフリーランスになる。

これらは、危険です。自分がプロフェッショナルかどうか分析して、判断をしてからご自身の決断でお進みくださいね。

 

フリーランスは、プロフェッショナルが生きてゆく世界でしょう。

 

トップ画像引用元:Blake Wisz, Unsplash

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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