職場での世代間のキャップ対応方法:メンタルコントロール14

2017/06/20

もうやめよう
 

 

人は、みんな違うのです。これが根っこです。

 

ただ日本に住み、日本語が通じる相手です。でも違う人です。

 

キーワードは、「反応しない!」これに尽きます。

 

電話がどうのこうのLINEがどうのこうの時代は進んでいるのです。

 

 

職場に昭和は、存在する
もし仮に時代を理由にされるときは、「根拠」を尋ねましょう。

  • 「前例踏襲」

  • 「みんなが・・・」

  • 「普通は」、「常識です」

は、根拠にならないので説得力がないとは思います。

 

 

実は、若者達より、昭和人間が壁にぶち当たっている今の時代

モヤモヤしていないですか?30代、40代、50代の人は・・・

 

60代の人は自分の世界を持っていると思います。

  • なぜ?若いもんが決めるのだろう?

  • なぜ?若いもんの言う通りにしなければならないのだろう?

ってたくさんの人が思っています。

 

人間は、30歳の半ばを過ぎるころ変化があります。

 

職場では、人をコントロールすることが要求されるからです。

 

若手のときは自分が走れば良いです。

 

30歳の半ばからは、「集団で成し遂げる」ことが始まります。存在役割が違うのです。

 

今の若手の人もすぐにこの域に入ることになります。ほんの数年先には若手もモヤモヤに苦しむのです。

 

 

人間取扱のスキル

「人間取扱」とは、当方が考えた造語です。

 

現代の人間は、感情論で判断する傾向にあります。当然感情論だとメンタルがモヤモヤっとします。

 

こころの健康は、ご自身が行うご自身のメンタルコントロールによって維持されます。

 

根っこは、他人は「アンタッチャブル」ですから。

 

この自分が、己のメンタルコントロールこそ人間取扱の核です。

 

自分のメンタルコントロールが、できない人は、他人をコントロールできません。無理です。争いが起きます。

 

 

昭和のメンタルコントロール

まず根っこです。

  • どうにもならないことはどうすることもできない

  • 川の流れのように♪

  • 自分の穏やかさをキープ

簡単なイメージとして「事実」を追い感情論は排除です。

 

感情論は、人の「執着」もセットですから、事実を払いのけてしまいます。

 

ここでいう「執着」とは

  1. 意地

  2. こだわり

  3. コリ

  4. プライド

をさします。この「執着」は、根拠のないものがほとんどです。

 

特に、昭和の時代は日本が伸びていた時期です。今とは全然違います。

 

昭和のメンタルコントロールは、この「執着」を出さないことです。

 

簡単かつ単純な方法は、「敬語を使う」ことです。

 

自分が、若手に敬語を使うと仲間意識が醸成されます。同時に「上から目線」というものも消えます。

 

人をコントロールするのは、上からより下からの方が効率的です。川の流れのようにスイスイ進みます。

 

そして、「集団で成し遂げる」ことが得られます。

 

 

おわりに

「自分が、反応するからです」と言われても反応しますよね。

 

「修正」意識を持ってください。修正意識は、反応のサポーターです。

 

 

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トップ画像引用元:Wil Stewart Unsplash

 

 

 

 

 

 

 

 

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