人間が忘れていったものがサバンナにはある:野生動物の教え

2017/06/19

怪我をした子ライオンが必死に生きる姿を描いたライオン物語動画の紹介

怪我をした子ライオンが必死に生きる姿を描いたライオン物語動画の紹介です。

 

 

野生の説

説によれば、一家が生き残るために見捨てるというものがあります。

 

野生の動物は、怪我をしたら終わりでしょう。ライオンも終わりです。

 

大人になったら肉食動物になるので子は殺されます。

 

たとえ親ライオンでも狩ができない身体となったら食べられません・・・。

 

人間なら、「なんてかわいそうな!ひどい!助けてあげないの?」と思います。

 

それが、地球のルールなのです。そもそもは、人間もそうだったのです。

 

「強い者が残る、弱い者は消える」だったのです。感情論が出るまでは。。。

 

どちらが、公平でしょうか?不公平はどちらでしょうか?

 

 

人間の社会

人間の社会では、狩が労働です。獲物は報酬です。

 

狩をしないで餌を与えられると人間社会はどうなるのでしょうか?

 

マルチ販売のネズミ講(底辺には限りがある)の真逆です。

 

ヒラミットが逆さまになったようなイメージです。無理ですね。自然のルールの下での福祉社会は・・・

 

これが地球上のルールの事実です。受け止めて欲しいことは「一生懸命生きている」です。

 

「一生懸命生きる」ことが人間が忘れたものです。

 

 

おわりに

当方は、アフリカのサバンナに暮らす野生動物からいろんなことを教えてもらっています。

 

人間社会は、人間関係のモヤモヤがあります。このモヤモヤの素を知るだけでも人は進化します。

 

人間のルール(法律)よりも大切なのが「地球の生きとし生けるものルール」です。

 

人間のルール上だけで生きるからモヤモヤが生まれるのです。そんなちっぽけなことよりも、地球のルールを知れば良いだろうと考えています。

 

トップ動画:怪我をした子ライオンが必死に生きる姿を描いたライオン物語動画より

 

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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