【実録】生き辛さを感じ、未来が感じられない人へ悩み・ストレスフリーな生き方:メンタルコーントロール10

2017/06/12

〜子育てするママ必見:子供に寄り添う子育ての未来〜

 


自分が、己に、未来を、示す生き方

 

彼を知った経緯

2017.05.20にNewsPicksアカデミア第1期感謝祭の会場で、200人以上が集う会場でなぜかしら「背中姿がカッコ良い青年」に目が行きました。

 

当方は、男ですし、女性が背中を出したドレス姿ならわかるのですが、青年男子の背中を目で追いました。

 

会が終了直前に彼が当方の前に立っていたので「そのバック良いですね」と声をかけました。

 

そして彼が名刺交換を先導してくれ名刺ゲットとなり、その会場ではこれで終了。

 

その日にフェースブックに友たち申請が入りました。

 

見たこともない「素敵な笑顔の青年男子」からでした。

 

その青年男子が、背中姿がカッコ良い名刺交換をした彼だったことに気づいたのは数日?後です・・・。

 

 

NEWSPICKS記事

2017.05.29、ショウナンバレーの投稿記事「NEWSPICKS会員同士交流すゝめ きっかけ編」を読んだところ投稿者のプロフィールには、背中姿がカッコ良く素敵な笑顔の青年男子が、搭載されていました。

 

 

プロフィール内容

当方が、瞬時に撃沈されたプロフィールの本文をご紹介します。

 

****引用部分↓******

神奈川県在住、新潟県出身、29歳、フリーランス

 

スキル

プロジェクトマネージメント、コンサル支援 最近はインフラ、セキュリティまわりのプロジェクトにたずさわる。

 

 

略歴、経歴

教育者を志、浪人生として受験試みるも受験失敗。派遣社員として、静岡にてプラズマTV工場で働き、派遣と正社員の格差を思い知り、正社員として仕事探すため、新潟へ。

 

ハローワークにて当時、給料が一番高いエンジニア業界へ面接⇒採用へ

 

 

19~20歳

倉庫にて保守NW機器のキッティング業務。

 

 

20~22歳

某データーセンターにて、運用・監視業務。
このままおっさんになるまで同じ仕事するのではないかと危機感をいだき、転職で有利に働く資格(CCNP)取得に励み、22歳で取得。転職へ。

 

 

23歳

転職後、大手SIベンダーへ常駐。設計、構築フェーズを担当。

 

毎日ドーピング(リポビダンD)を繰り返し身体破壊人生の岐路にたつが、身体を壊してしまうとお金をかせぐことすらできなくなることを痛感。予防を心掛けるようになる。1ヵ月後、復職。

 

 

24~25歳

金持ち父さん、貧乏父さんを読み。自身がラットレース中であることに気づき、投資、経済を学ぶようになる。

 

Apple,Googleのようなプラットフォームを生み出し、世の中に根付くサービスを創出したいと考え物事に対し、アウトプットする意識がつきはじめる。

 

 

26~28歳

今後、会社(正社員)より個人が重要視される時代の到来を想定し、個人としての結果をだすことに重点を置いた時期。

 

プロジェクトマネージャ、リーダー参画機会を見逃さず、実績を積み重ね、グループ内外から自身が必要不可欠な存在・地位を確立。

 

結果、自社の評価として主任に昇格したのを機に退職。

 

 

個人フリーで複数に業務を平行しながら活動準備に入る。

 

 

29歳~

フリーランスに転身、今までのつながり人脈や紹介にてプロジェクトマネージャ、SIコンサル業務を平行しながら新規事業開拓中。

 

プロジェクトマネージャ、人材不足の企業様のオファー受付中です。気軽に相談ください。

 

****引用部分↑******

 

 

このプロフィールは、壁を乗り越えて、穴に落ち込んでは這い上がり、その都度情勢を分析して前進した軌跡が書かれていました。

 

カウンセラーが取り扱う案件は、挫折するパターンの連チャンです。

 

でも、乗り越えて這い出して前進しています。特に注目したいことが、彼、自分自身しか登場していないのです。

 

テレビドラマでは、ヒーローの助っ人が登場します。

 

なぜなら、人間は、自分だけで復活することは困難ですし、大変なことですから、ヒーローが登場するのです。

 

だから、人のこころを取り扱う専門家として、この彼のメンタルコーントロールは人々の役に立つと判断したわけです。

 

 

逆カウンセリング

依頼主はカウンセラーで、話し手は彼として、当方設定の料金を支払うことで2017.06.08に品川で実施しました。

 

60分フルに話をしていただきました。

 

 

聴取結果

話をしていただきわかったことは、

 

1、いつも「未来予想図」を描いているので、未来を一生懸命生きている青年の背中姿だったこと。

 

2、青年のプラス思考は、自分の生きてきた「知識、経験、人脈」の人間の資産を蓄えているし、有効活用をしているから「未来を生きるために今を一生懸命生きる」青年の背中姿だったこと。

 

3、自分の「未来予想図」が、有益情報をキャッチしているので自身の内部でバイラル・ループを起こしている。ハツラツさをキープしているから素敵な笑顔の事実。

 

 

彼の事実関係
1、彼は、自分が描いた「未来予想図」で生きているから「やらされ感」とは、真逆の自分で己の人生を進化させている事実。

2、自分で現状を捉え、己で判断をしている事実。

3、その上で、自分が己を操作する事実。

4、逆境における「逃亡、諦め」のマイナス思考ではなく、プラス思考の「「回避と修正」で前進した事実。

5、その結果、自分の人生を生きる方法を進化させている事実。

 

これは自動車の運転法則(認知、判断、操作)でナチュラルな自分らしい生き方を運転しているのでしょか。

 

 

彼のプラス思考回路とは

自分の前に壁ができたとしましょう。

彼は、執着しないで「諦める」のですが、その前にやることをやります。

  • 自分は、どうなりたいか?

  • 自分は、何をしたいか?

と「自分探し」します。

 

これが「自分だけの未来予想図」を描くということです。

 

じゃぁ、「この障害を乗り越えて行こうぜ!」とはなりません・・・。

 

彼の凄いメンタルコントロールはここで乗り越えるなどと立ち向かわないのです。

 

言葉で表現するなら「回避して修正する」のです。

 

少年時代のでっかい山が押し寄せてきたときに(父親の抑制)知らぬ間に成功体験を積んでいたのでしょうか。

 

彼は、ナチュラルに回避して自分のこころを修正して前に前に進化するのです。

 

もう一つ素晴らしいメンタルコントロールをするのです。

 

日頃から常に「自分だけの未来予想図」を持って生きていますから、自分に関係のある情報をキャッチする能力は高そうです。

 

そのキャッチした情報を、物理の学習で得た数字のプロセスで「結論から導き出す」と言うのです。

 

現状に満足しない「自己管理」のメンタルコントロールは相当高いです。

 

もう一つありました。

 

自分が父親の抑制で成長した過程から、周りにいる人を尊重するメンタルコントロールも見え隠れしました。

 

彼のプラス思考は、人間の資産(知識、経験、人脈)を活用しているだけです。

  1. 父親の抑制の経験値

  2. 物理教養で得た知識

  3. 周りにいる人を尊重した人脈

この彼のプラス思考はパクれます。

 

生き辛い人や、自分の未来が見えない人は、彼のメンタルコントロールをパクって自分流に改造すれば自分が変われます。

 


 

個人開示(背景)
彼は、地方の自営業一家に生まれ育てられたことで人間の資産(知識、経験、人脈)を蓄えた、未来を生きる青年です。蓄えた資産は次の通りです。


1、昭和の気質を抱いた頑固オヤジに「押さえつけられた」幼少期から少年時代(トラウマが見られた)


2、古き良き時代のお母さんの優しさを備えた母親の「育むコーチング」の寄り添う養育を受けた少年時代?

(母親は話の中で最後まで登場しなかったことがポイントです。)


3、学生時代に、物理に目覚めた大人の階段を登っていた頃

 

 

=ここからは推察=

この年代を子育てした親世代は、当方も同じであり、親として推察したところ

  • 父親は、強く生きられる息子を養育しようとした。

  • 母親は、父親の苦労を一緒に背負ってきたから父親の気持ちが十分に受け止めていた。

  • でも、可愛い息子が父親に押さえつけられることは堪え難い精神的な苦痛であったろう。

以上の勝手な分析から導き出されることは、

母親は、静かにナチュラルに寄り添って、耐えている息子に「回避と修正した後前進できる成功経験」をコーチングで導いたのだろうと推察されます。

 

なぜなら、当時の内心を取り調べるも自白には至らなかったのです。笑

 

ご本人が逆境になると、無意識に「回避と修正した後前進できる成功経験」を重ねている歴史的事実がありますが、母親と一緒のように話には出てきません。これは、勝手ながら母親が関係した無意識行動と捉えました。

 

以上のような状況から、子育てをする親は、前に前に出ず、寄り添って空気のようなコーチングをして導く子育てもありですね。

 

 

不思議なこと

母親の実績であると推察するが、頑固親父に押さえつけられた少年時代をトラウマのように話すが、そのくせ本人はトラウマを反面教師のように逆利用して生きているのはなぜだろうか???

 

オヤジがこのことを知ったらオヤジ冥利に尽きますね。笑

 

 

彼の人間力

自分で己の「未来予想図」を常に描いているので、ミスは自分の資産として活用しているのです。

 

ポイントキーワードは、「自分で己の未来予想図を描いている」が「やらされ感」とは真逆の「自分らしく生きる」ことだろうと教えをいただきました。

 

人間力の備わった重さが背中に、笑顔に現れていると感じました。

 

 

彼とは

真っ暗なトンネルに入り込み、出口がどっちなのかわからない状態で苦しんでいる人に、ほんの小さな出口の明かりを見つけるイメージを提供できる人。

 

今、現実にこの日本で生きている人の生き様は、苦しむ人のメンタルコントロールの手引きになります。

 

彼も、当方も誰かの役に立つことを望んで一緒にこの記事を制作しました。

 

 

OWL 代表 :佐藤 琢也 さま 

 

ありがとうございました。

 


おわりに
彼の話にどっぶり使っている時に、フッと思いました。


昔から言われている人間取扱の極意

  1. 警察官は、罪を憎んで人を憎まず

  2. 医師は、病気を見ずして人を診る

この二つの言葉は、人が人を取り扱うときには「魔法の言葉」かもしれませんね

 

トップ画像引用元:さとたく, ショウナンバレー


 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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