答えだけを追うな!方向性・本質を学ぶ:「実践:仏教式メンタルヘルス」草薙龍瞬僧侶

2017/06/09

 

現代の悩み・ストレス・不安の生き辛さは、学生の延長上にいるから当然

 


生きるコツは、「自分の方向性を掴み、本質を感じて生きる」ことがプチヒントです。

 

どうするのか?どれが良いのか?などと「答え」を探すのではなく

  • どうなりたいのか

  • 何がしたいのか

自分の方向性を出して、本質を知るようにすれば、生き辛くない人生がキープ出るのです。

 


草薙龍瞬「実践:仏教式メンタルヘルス」

この記事の背景には
【6/7(水)開催】草薙龍瞬「実践:仏教式メンタルヘルス」 


~私の独学体験と仏教にもとづく究極の勉強法~


NewsPicksアカデミア


に参加してインプット&アウトプットしています。

 

 

質問タイム

このセミナーでも、セミナーの質問タイムは、「答えを探す質問」がまるで学生の勉強の延長戦に感じました。


例えば、
「〇〇は、このような場合は、どうしたら良いのですか?」


このセミナーは、人の物事の「考え方」を学ぶためのものでしたが、この質問は、考え方ではなく、「答え」を欲しがったのです。

 

カウンセリングの現場でも一緒です。心理学の解説ではない「どうしたら良いのか?」です。

 

アッ!考えを飛ばして「答えのみ」を求めているわ〜って感じました・・・。

 

折角、セミナーで「理解する」、「判断しない」、「反応しない」、「妄想です」と考え方のキーワードを教示してくれたばかりなのにモッタイナイな〜・・・一緒だね。

 

 

私は気づきました
そうか!わかったぞ!

 

自己啓発の本が、売れる理由がそこにあったのです。


自己啓発の本は、いわゆるメンタルコーントロールの考え方を書いています。


その自己啓発の本の根拠は、今までの心理学を使って、角度を変え表現を変えているだけです。

 

 

答えはリセットボタン
本に書かれている「答え」だけを知り、わかったように「思い込み」満足してそこで終了。

 

結果は、メンタルコーントロールの実行者は自分です。「答えのみ」だったらコントロールできません。


なぜなら、本を閉じる時には、リセットされているイメージですね。

 

 

セミナーのテーマ

セミナーのテーマは「教養」でした。

 

今回の草薙龍瞬僧侶は、ご自身の過去話をあえてされました。


「答えだけを追うな!方向性・本質を学べ!」っというメインメッセージを伝えるために。


参加者のみんながキャッチしたかな。

 

このメインテーマは、メンタルコーントロールの極意でしょう。

 

 

 

おわりに
私は、鈍行電車で3時間かけて行って、スゲ〜お得感を感じています。

 

ちなみにこの180分は草薙龍瞬僧侶が出版させた「反応しない練習」を読み込んだのでキーワードがバンバン

キャッチできたのです。

 

 

 

今回の講師の紹介

草薙龍瞬ブログ:「もっとわかりやすくて役に立つ仏教を

 

トップ画像:草薙龍瞬、NewsPicks.com

 

 

 

 

 


 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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