生きる理由を見失ったとき:メンタルコントロール6

2017/06/06

自分が、自分に、生きる理由を、気づかせる生き方

 

未来を生きるために今を生きる

 

未来の自分の到達地点をはっきり意識して、それを目標に生きると生きる理由、必要な情報、優先順位を得るので一生懸命に生きることができるというわけです。

 

なぜなら、人は、暇は大の苦手だから必要とされること、存在価値があること、みんなと一体感があることが本能ですから。

 

未来を生きるために今を生きる3つのメリット

1、生きる理由

カウンセラーと自分で一緒に「自分探しを」をして、自分の持っている人間の資産(知識、経験、人脈)を気づく。

 

その資産をベースにした未来予想を立て、自分が穏やかに生きれそうな未来を描いて、自分が生きる理由を認識します。

 

2、必要な情報

今でも自分の横を通り抜けている情報は無限大にあります。

 

テレビ、新聞、ネット、紙広告、人話などいっぱい見聞きしている情報があります。

 

その通り過ぎてゆく情報の中には、誰かに必要な情報というものが混ざっています。

 

ボーっと生きていたら気づけないのです。

 

例えば、スポーツ選手になる人が、

  • プロ野球の鈴木一郎さん

  • サッカー選手の本田圭佑さん

たちのためになるインタビュー記事の吊り広告が見えたとします。

 

分かれ目は、意識の違いです。

 

意識の高い人は、なになに何が書いているのだろうかっと意識して広告を読みます。

 

でもボーっと生きている人だったら、見えてはいるものの読みはしません。

 

このように同じ情報でも吸収力に差が出るのです。

 

当方は、「キャッチする情報」と「通り過ぎる情報」に大別します。

 

だから、未来を意識する人としない人ではこんなに違いが出てくるのです。

 

3、優先順位

物事を処理する優先順位も違いが出てきます。

 

何が違うかと言えば、時間です。一日の時間はみんな同じ24時間です。

 

優先順位を意識し始めると時間配分が変わってきます。

 

未来を生きるために生きている人は、ナチュラルに物事の必要度を無意識に判別できます。

 

要は、熱中度です。

例えば、テレビを見ることと、調べ物をすることとどちらが熱中するでしょうか?

 

ボーっと生きている人は、テレビの娯楽番組、スポーツ番組に熱中しますが、意識の高い人は時間のかけ方が違います。

 

イメージで表現すれば、未来を生きる人は、24時間、頭の中は未来を生きています。

 

だから、自分らしく生きれるのです。

 

日本人は、「みんな一緒」の教育を受けて来ています。

 

この教育が生んだものとは、「比較」、「優劣」、「普通」でしょう。

 

別の記事でこれらのことを書きますが、日本人は、優先順位を間違っています。

 

是非、自分の時間を管理する優先順位を大切にしてください。

 

おわりに

自分の生きる理由は、誰からも与えられないのです。

 

「未来を生きるため今を生きる」のこと言葉に含まれた本質を認識するだけで生きる理由を見失った方も道しるべになります。

 

トップ画像引用元:Johannes, Unsplash

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

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