自分を知る言葉:メンタルコントロール3

2017/06/01

自分が、自分の人生を生きる理由わかっていますか

 

いつまでも変わらない虚しさ
「30前半になりますが、小学生ぐらいから今まで、常に未来に希望を感じられず、虚しさを感じる日々に疲れてきました。」という書き出しの相談を受けたのです。

 

ワークメンタルカフェの回答

まずは、あなたの人生の資産を表面化しましょう。


資産は、お金ではありません。人生の知識、経験、人脈です。生きていたら必ず持っています。


自己否定をしているならば、なおさら貴重な資産を持っています。


この自分の資産は、自分だけで考えても「無意識領域」のことです。

 

自分が意識できない所に潜んでいるのです。


育った環境も複雑そうです。「親の呪縛」が潜んでいるかもしれません。

 

こんな時は、人に自分の開示話を思いっきりしてみましょう。


自分の身動きがイメージできますよ。
 

自分でできること

まず、目を閉じてこころを「無」にしてみましょう。

 

足の裏の感触、手の感触を十分に認識することで「無」になれます。

 

そして、あなたが自分へ次の2点を尋ねてみるとゼロ思考になれます。

  1. 「自分は、何がしたいの?」

  2. 「自分は、どうなりたいの?」

と。この自問は、主語を外しています。自由なゼロ思考の回答が得られる効果があります。

 

予想する効果

ただ漫然と生きてきたと思っている方も、ちゃんと人生における人間の資産(知識、経歴、人脈)を蓄えています。

 

例えば、

引きこもりのニートさんだって

  • 孤独に耐える

  • 存在価値のモヤモヤを乗り越えてきた

実績があります。「耐える」ということは「自己管理」です。

 

この「自己管理」が困難なこと、誰にでもできないことです。

 

例えば、禁煙が続かない、ダイエットが続かない。これらは、「自己管理」の困難性を示しています。

 

地球上に生きとし生けるものは、生きている期間は学びの期間です。

「いつまでも変わらない虚しさ」を感じているのなら、「人間の資産」を探してみることも未来が明るくなる方法です。

 

トップ画像引用元:Thought Catalog, Unsplash

 

 

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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