リフレーミング:メンタルコントロール2

2017/05/31

楽観的、悲観的

 

物事は、いつの時代でも捉える方向によって異なります。

1564年誕生のウィリアム・シェークスピアも「良いも悪いも本人の考え方次第」と言った名言が残っているそうです。

「リフレーミング」の語源は、NLP( Neuro-Linguistic Programming、神経言語学的プログラミング)を勉強している時、知ったのです。

これを私なりに「発想の転換」と言葉にしています。

 

相談サイト投稿回答内容

 

質問内容

自分は、物事を楽観的に、あるいは悲観的に捉えすぎることが困っている。

 

解答内容

1、楽観的な考え、「なんとかなる」「なる様になる」は、不安に陥らないメンタルコントロールです。

2、「自分はだめだ」「もうこれ以上やっても無駄」「やめてしまおう」と悲観的になるのは「修正」とか「マイナーチェンジ」にメンタルコントロールすれば、未来は明るくなります。

 

1の場合は、世の中には、わからない未来のことを勝手に予想するから妄想が出てきて不安になる人がたくさんいます。
そのような人には、「なんとかなる」「なる様になる」と言ってくださいと導きます。

 

2の場合は、修正ができなかったことで東芝、シャープの大企業が傾いた事実が「修正」の大切さを導き出しています。

楽観的、悲観的という言葉を使うのは疑問があります。

心理カウンセリング.COM悩みより

 

おわりに

このように物事は自由に捉えれます。

 

なぜなら、問題発生の舞台は自分のこころですから。他人が関与することもない場所ですからね。

 

トップ画像引用元:Ray Hennessy, Unsplash

 

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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