妥協・諦めが、生き辛さの悩みストレス不安を解消するわけ

2017/05/26

職場、学校や、サークル、女子会など人が集まる場所はストレス工場

 

  • 自分と違う「普通」が押し付けられたりします。

  • 他人の批判や攻撃する嫌な空気の中で耐えたりします。

  • メンバーの話はほとんどが自慢話の連続でどうしても比較します。

 

こんな人が集まる場所での発生するストレスは大きいものですが、この場所での言葉を使ったメンタルコントロールの自主トレができるのです。

 

言葉で、自分をコントロール

胡散臭いでしょうか?実はこのことは以前から大勢の人がやっていることです。

 

試合開始の「はじめ!」と試合が始まった直後に「よっしゃ!」とか「はい!」とか自分自身に対して声をかける柔道の選手。

 

台湾男性と結婚した卓球のAIちゃん。

 

体操の選手など大勢の人が、自分が、自分の言葉で自分自身をコントロールしています。

 

使われる言葉は、どこから生まれたのでしょうか?

 

大学の教授?じゃ監督、コーチ?先輩?親???どれも違いますね。

 

自分の内から生まれた言葉です。ポイントは、「自分自身の内から生まれた言葉」

 

メンタルコントロールとは

「メンタルのコントロール」という言葉の意味はわかるけど、イメージがわかないのではありませんか?

 

平たく解説します。

 

例えば、上司が自分の業務に指摘を入れていた場合。

 

1、鬱陶しいと思う(プライドが傷ついた!)

2、ラッキーと思う(自分の弱い部分がわかったから未来はノーミスだ!)

 

メンタルのことは、自分の内の課題です。相手が関係していようがいまいがカンケイナイのです。

 

自分のこころの課題です。

 

物事を前から捉えるか、後ろから捉えるか、また上下左右から捉えるか斜めに捉えるか・・・限りがないと思います。

 

メンタルコントロールとは、物事を捉えるのは自分自身の自由な領域です。どう捉えても良いのです。

 

他人はアンタッチャブルです。

 

このように「物事を認識するときの解釈」がメンタルコントロールです。

 

綺麗なサンセットビーチの風景を素晴らしいと捉えるか、いいえサバンナのサンセットの方が素晴らしい!と捉えるかは自由です。

 

鬱陶しい上司を捉える角度を変えると、親密感・可愛いらしさがわかったことは、捉える角度を変えたメンタルコントロールです。

 

イメージ伝わりましたか?

 

メンタルコントロールの生まれたわけ

当方は、1級身体障害者です。職場復帰しました。でも、健常者の職場は無理っぽい感じでした。

 

うつ状態にも落ち込みました。そんなときに、「工夫」と「修正」という言葉を胸に健常者社会に挑みました。

 

「工夫」と「修正」は、物理的なことだけじゃありません。

 

気がついたら、気持ち、感情の「工夫」と「修正」をやっていたのです。

 

これが「自然治癒力」でしょうか。

 

「メンタルコントロール」という言葉は、「気持ち、感情の「工夫」と「修正」」です。

 

死後の事ばかり考えていた中年おっちゃん障害者が、今、こうして生きています。これがメンタルコントロール成果です。

 

生き辛さの悩みストレス不安の根っこ

生き辛さの根源は、次の5つです。

  1. 意地

  2. こだわり

  3. コリ

  4. プライド

  5. 親の呪縛(口癖など)

この記事は、生き辛さを回避する記事なので割愛します。

 

メンタルコントロールで使う言葉

代表的なものは、「しょうがないわ〜」でしょうね。

 

この「しょうがない」の意味は、

  1. 妥協

  2. 諦め

 

ただし、日本人は、気質上この「妥協、諦め」を極端に嫌がる民族だと思っています。

 

武士がいた頃の文化が気質として残っているのだろうかと考えています。

 

では、「中途半端」という言葉はどうでしょうか?

 

マイナス思考?プラス思考?

 

多くの日本人ならマイナス思考でしょう。

 

でも、当方はプラス思考です。「修正する勇気」と捉えているからです。

 

 

「しょうがない」は、プラス思考で進むための言葉です。

 

イメージは、

  • 自分のこだわり、こりが急停止。

  • そこから再スタート

の工夫、修正してからの再スタートイメージです。

 

目指すもの

目指すは、嫌な想いが浮上してきた場合は、自分自身でメンタルコントロールをやって、嫌な想いを無関心の状態にします。それは、もう考えない事です。「無」になれる効果があります。

 

オペラント条件付け

言葉で自分自身のメンタルコントロールする以前の記事を紹介します。

  1. 自分の悩み・不安をオペラント条件付けをして解消する方法

  2. 悩み・ストレス、不安は、「オペラント条件付け」で脳内のスイッチを切る回避方法

トップ画像引用元:Justin Veenema, Unsplash

 

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行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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